親子留学の記事を根詰めて書いたので笑、しばらく脱力してしまい、いろいろ書きたいことがたまっています。でも、ブログ書いてるとあっという間に時間が経ってしまって。誰かに伝えたいことがありすぎる私です。
さて、夏休み明けから長女は、保護者の付き添いなしで登下校しています。これまでの変遷は大人数のグループ送迎(保護者2名の付き添い)から、少人数のグループ送迎(保護者1名が付き添い)にまず変わり、付き添う距離もスクールバスに乗るまでから乗換駅までなど、だんだん短くしていき、いまは行きは乗車したらさよなら、帰りは終点でお迎えです。
往復ともに小さなグループで座席をとっています。とくにそのグループですごく仲が良いというわけではないのだけど笑、女の子ということと、保護者の安心のため。まぁ同じ車両に、同じ学校に行く子たちがたくさん乗っているので何かあれば声をかけられるかもしれないけど、彼女たちもなんとなく安心のようです。
保護者の付き添いがなくなったので、彼女のとの連絡手段を講じる必要が出て、先日、スマホを購入してみました。
詳しく知らなかったのですが、キッズケータイってもう販売していないのですね。中学年の子どもがいる友だちにいろいろ聞いてみたところ、DOCOMOは唯一出しているけど、キッズケータイだけは買えない(保護者がDOCOMOのキャリアでないといけない)らしく、我が家は残念ながら格安SIMのため(スマホ代半額以下になるので余談ながらオススメ)、それならこれがいいよ、と教えてもらいました。
レビューを見ると賛否ありますが、まぁなんだって賛否はあるので気にしないことにし笑、夫が初期設定をしてくれました。娘は「スマホが手に入る!」と小躍りしていましたが、たぶん彼女が思っているような与えられ方ではないだろうなぁと思いながら、慎重に話を進めました。案の定一度は、それならスマホいらない!となりましたが笑。
使ったのは、学校で講演会があったという、スマホとのつきあい方(講演会は高学年向けだったそうですが、資料を全員に配布してくれました。とても役立った!)のプリント。これを一緒に読みながら、スマホに対するレディネスがどの程度あるのかセルフチェック。よくわかるが5点、まったくわからないが1点という感じで点数をつけていくのですが、「点数が低いと持たせてもらえない」と直感的に思うようで、涙目になりながらチェックしていました。
「私はまだまだだな」と気づけたようなので、今回、スマホを持たせる目的は、緊急の場合の連絡手段であること。だから、電話とメール以外のアプリは使えないこと。などを説明。最後に、使い方の9ヶ条を二人で一緒に考えて、家族で署名しました(このやり方もプリントに書いてありました)。
学校についたら切符などとともに大人に預けないといけないので、使うのは本当に往復の電車のみ。自宅では電源を切って触らないというのも、ルールに入れました。
本当はデジタルデバイスを使いこなしてほしいですが、保護者の目の届かないところでのデジタル機器にかんするレディネスはまだまだで、チェックシートを見ると、私もドキッとすることがあったりして(使っているアプリの機能を十全に他人に説明できますか、とか!)、これを機に親子で探究してみたいと思っています。
スマホやPCの機能については、やりながらどんどんできるようになるでしょうが(実際に、スクラッチで遊んだりしていますが、私よりできるし)、そのこととリテラシーはまったく別物で、遠ざけすぎず、近づきすぎず、ほどよい距離感でつきあうことが、使いこなしてる、ということになるのかなと思っています。
どんな感じになっていくか、またここでもレポートしていこうと思います。往復の電車は長いので、できれば音楽が聴けるようにしてあげたいのだけど、これいかに。音楽プレーヤーを買うのもなぁと思っているところなのでした。
