何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、長女が年長くらいになったら、親子留学をしてみたいなぁと実はずっと考えていました。昨年末に次女を出産し育休を取得したため、今年がチャンス!と、この夏、親子留学にチャレンジしました。記憶が新しいうちに、しばらくこのテーマでブログを綴る予定です。いつにもまして文字が多めですが、ご興味あればおつきあいください






今なら行けそうだ!と思い至って、まずしたことは、親子留学のエージェントにコンタクトをとることでした。欲張りなことをいえば、旅行に行くのとは違い。親子で一緒に教育を受けるわけなので、できれば短期間で効果が感じられて、親子で安心して過ごせるところを紹介してほしいですよね。でもエージェントはたくさんあり、通常はどうやって探そう?というところからスタートすると思います。私はラッキーなことに、エージェントをやっている知人がおり、そこにお願いすることにしました。
それがこちらです
ブログ:親子留学ジュニア留学情報ノート
インスタやTwitter、FBもされていますよ。ご興味があったらぜひフォローしてみてください。
実はここは、一緒に仕事をしていたことのある方が独立して立ち上げた留学エージェントです。FBの発信などを見るうちに、心を決めたらまずここに相談してみよう!と思っていたのです。
そこで、どんな行き先があるのかな?6歳と0歳で行けるのかな?と、まずは相談してみることに。0歳連れという条件だと、と、オーストラリアのゴールドコースト
と、フィリピンのセブ島
はどうかとご提案をもらいました。
オーストラリアは学生時代に私が初めて訪れた外国。しかもブリスベンに滞在していて、ゴールドコーストにも足をのばしたことがあるので、とても思い出深い地です。ホームステイした家族の顔が頭をよぎります。
セブ島は、社会人になってから、大学のゼミ友だちと夏の旅行をした思い出の島。私ともう一人の女子と仲良し男子の3人旅で、英語で仕事をしている二人にすべてを任せ、私はお気楽~に過ごした思い出があります。アイランドホッピングで無人島にも行きました。
どちらの場所もご縁を感じます。
相談を始めたのは4月中旬でした。家族旅行や長女の夏休み期間を考えると、この時点で留学できる日程は既に限られていました(そういう意味でも未就学のうちの留学はやはりオススメ)。
ここから、日程、予算、フライト、季節、次女の預け先、などいくつかの条件で決めていくのですが、私としてはセブ島がよさそうだなぁという印象でした。時差もほとんどないし。お安いし。
ただ、行き先をどこにするかを検討する前に、今回は「親子留学」なので、私だけじゃなく長女の気持ちも聞いてみなければなりません。
しかし彼女は小学校での新生活が始まったばかり。寮と学校の往復だけで心身ともにくたくたであるはずで(これまでもブログに書いてきたように、寂しくて寂しくて…というのはなかったにせよ。何といっても小1で親元を離れているわけなので)、切り出すタイミングを辛抱強く見計らっていました。
そして、今かな、と切り出したその日、意外な返事を寄越してきたのです。
留学先を決めるまで②に続く。