旅行から帰宅しました。今年は次女の海デビューで、そよ風に吹かれた彼女はテンション高く、あしをばたばたしていました。この1週間で、彼女は大きく成長しましたよ。

指先の技巧性が高まり、「握る」から「つまめる」がしっかりできるようになりました。こうなるとペグボードで遊べますね。

うちにあるのはこれ。長女のお下がりですが、カラフルで、いろんな遊び方ができるので長持ちするおもちゃです。ただ、長女は、何でも口に入れるタイプではなかったから、この月齢から遊べたのかも。ペットボトルの口に小さな消しゴムをつまんで入れる、という遊びもしていましたが、次女ばまず、舌で確かめるタイプなので無理かなぁ。

次に、ストローをマスターしました。旅行直前に、紙パックの麦茶を押してあげて飲む、というのをやってみたら上手にできたので、旅行にその麦茶を持参することに。吸うような素振りを見せるので、ストローマグを買ったら、1度でマスターしました。これでおっぱいをストローで飲めるかもしれない。どっちが顎が疲れるでしょうか笑

最後は、食べる量が増えたこと。コンスタントにパウチの主食を完食できる感じになりました。それにともない力がついたのか、背這いでの移動から、すわ高這いか?とおしりを持ち上げてふりふりしてみたり。それにしても離乳食がパウチな日々はこの上なく楽でした~長女の時と比べるとだいぶ手を抜いてますが、それでも清潔な食器を用意したり、適温に努めたり、やはりストレスはあるものですよね。

そして、一時期出していた「悪魔のような声」はすっかりなりを潜めました。猫の喧嘩みたいな、しゃー!っていう声を好んで出していたのですが笑

旅の終わりには夫の祖父の20年祭があり(神道なのです)、義実家にも数日立ち寄りました。曾祖母は健在で、8人の孫と、9人のひ孫に囲まれて楽しそうでした。少子化とは思えない。

初めて周年祭(仏教だと20周忌)に参加しましたが、祝詞では、出生から亡くなるまでを一通り話すのですね。中央大学法学部の在学中に学徒出陣を受けたこと、明治神宮で壮行会があったこと、海軍の中尉として終戦を迎えたことなど、私は生前を存じ上げない義祖父の歴史を知ることができて、嫁としては興味深い日でした。義父は長男なので挨拶をしていたのですが、この二人の夫婦から、こんなに家族が増えて、と話していて、家の歴史はこうして作られて行くんだなぁとしみじみ。年のせいもありますかね笑。

さて明日からは通常運転。また来週には旅に出るので、ゆっくりして英気を養いたいと思います!