ゆるゆるとなんだかんだ4年続けているピアノです。60分のレッスンが月2回、宿題は出ますが、やらなくてもよい、というゆるさです。レッスンのほとんどは先生とおしゃべりしています笑
でも先生はさすがに教えるのがうまくって、とても上手に促してピアノを弾かせます。子どもへの接し方として、勉強になることも多いのです。
レッスンは保護者同伴の必要はないのですが、お部屋が涼しくて広いので、妹もおっぱい飲んだり、ころころしたりしてレッスンに参加しています。手足をばたばたさせてリズムを取っている風にしたり、うーうーぶぶぶぶまーまーまーと一緒に歌ってみたり。感じるものはあるのでしょうね。
今日は転調をやっていて、子犬のマーチを弾いたのですが、「傷ついた犬って感じだなぁ」といいながらやっていました。うまい表現だなぁ。そして他の練習曲は「地獄行きの日っていう歌みたいだね」と言ってました。確かに、足を引きずってる感じの曲なのよね。
「悲しい感じ」や「暗い感じ」を「傷ついた」や「地獄行き」に言い換えられる感性は素敵だなって思います。
練習曲は遅々として進みませんが、大切な時間です。
