赤ちゃん連れで映画が観られる、ママズクラブシアター
友だちに教えてもらって、六本木ヒルズに久しぶりに家族で出かけました。

チケットは窓口でしか販売していないので、
発売日にご近所の友だちとランチがてら事前購入。

平日なら、当日でも余裕でチケットが買えるそうですが、今回は初めての週末開催だそうで、念のため、と思って。

演目はアラジンの吹き替えです。

発売日に購入しただけあって、スクリーンを横切る通路の真ん中が取れたのでかなり見やすかったのですが、
会場は赤ちゃんや幼児とその家族で満員!でした。

席をたっても、多少泣いてもお互いさまで映画を観るというのはかなり気楽ですね。

幸いうちの子はおっぱい飲んだり寝たりして、お膝の上でおとなしくしていたので、最後まで座ってみることができました。

アニメとはちょっと違うストーリーで、ボリウッド的な感じも面白かったです。

夫は、幼稚園のときに劇場でアラジンを観たそうです。ジュラシックパークと抱きあわせだったんだとか。
ディズニー映画はほとんど全部観ているので、ストーリーには私より詳しいです。

長女は、ジャファーが意地悪をする場面で、下を向いてTシャツの裾で涙を拭いていました。
あまりの意地悪に、悲しくなってしまったんだって。
そうか、そんな感受性が育っているのか、と気づき、ハンカチを貸してあげました。

映画のあとはランチしたのですが、雨のせいかどこも空いていました。

六本木ヒルズでは、ベビーカーの貸し出しをしているので、ランチに向けて受付で借りることにしました。

借りたのはこちら。

長女が産まれる前、1度はハンドル握ってみたいと、試乗ならぬ試運転をしたことがありますが、これ、すっごく大きいの。

日本の普通のマンションでは、玄関をふさいでしまう大きさ。

子どもは、目線も高くて対面で、すごく乗り心地よさそうでした。

他にもバガブーとか、いろんなバギーが置いてありましたよ。試してみたい方はぜひ。

さてさて、4ヶ月くらいから始まったフットリガード、
足の指をくわえちゃうのはいつかなー?と思っていましたが、今日!左足の親指をはみはみしていましたラブ

見つけたのは夫。足の指、なめてたよー!と教えてくれました。

指先に加え、足先も唇でとらえ、体の境界がまた1つ定まりました。

こうして赤ちゃんは、少しずつ世界を定めていくのですね。

最近は少しずつ体を動かして移動もしています。くるくるまわったり、ざりざり前進したり。

自分以外の世界も広げていっています。