お姉ちゃんが妹のためにつくった仕掛け絵本。

「あかあか なんだろな?」


「ほらほら りんごさんが せいかい」


「ひらひら なんだろな?」


「ほらほら ちょうちょ」


「きらきら なんだろな?」


「ほらほら おほしさま」


赤ちゃんに分かりやすい形、赤青黄の色あい、
オノマトペにことばのリズム。

もしかしたら、既成にこういう絵本があるのかな。

だとすれば、その再現性に驚くし、
そうでなければ、その創造性に驚くばかり。

この絵本につながるだけのアイディアを、いろんなところから得てきたんだね。
企画にし、形にするというプロセスはお見事の一言。

妹はとても気に入っていますよ。