重い腰をあげて、離乳食の本を図書館から借りてしまったので笑、
返却前に少し軌道に乗せたいなぁと、本日から離乳食を始めてみることにしました。
支えればお座りもできるし、
スプーンが口にあたってもいやがらないし、
よだれは離乳食と関係なくだくだくだし、
平日の昼間で、かかりつけの小児科はオープンしてるし、
と、条件は揃っています。
お粥をことこと煮るのは嫌いじゃないので、
さぁ始めようと思って、まず本を開いたら、
10倍粥はレンチンで作る時代なんですねー
じゃあ私も、とやってみたけど、
どんなにレンジにかけても水分が飛んでいかないので、
結局お鍋で煮ることにしました。
私は現代仕様ではないのかしら…
すり鉢で潰して、小さじ一杯分だけを取り分け。
抱っこしてお膝にのせて、スプーンにお粥を1/3ほど乗せて、お口に運んでみました。
・・・
固まる次女。
私の方を見るでもなく、初めての感覚に時が止まった表情のまま。
いやがらないようなので、もう一口、と、
スプーンを入れてみたら、
「なにか違うと思うんですー」という感じでふにゃふにゃ。
離乳食を食べてみようか、ということや、
ご飯を柔らかくしたお粥を食べるよ、ということなどは伝えていましたが、
どうやら思っていたのとは全然違った様子。
すり潰しが甘かったのかな?とも思いましたが、
でも、ペースト状にはなっている。
ふにゃふにゃしたのでおしまいにし、
おっぱいでも飲むかい?と水を向けたところ、
「これこれ、こういうのがやっぱおいしいんですわ」
という感じで、がぶ飲みして朝寝に入ってしまいました。
うーん。タイミングの問題なのかな??
長女と比べると、「ご飯に興味あります~」という雰囲気の次女ですが、甘かった…
明日は少し、食べてくれるかな?
あ、そうそう、我が家は雑穀を混ぜてご飯を炊いているのですが、
お粥って白米じゃないとだめなのでしょうか。
今回はわざわざ白米を炊いてお粥にしたのですが、それだと面倒で。
雑穀だけ取り除いたらいいのかな?
炊飯器で一緒にお粥が炊けるカップもあるのですが、
毎日ご飯を炊くわけじゃないしなぁ。
などと考え出すと、また面倒な気持ちに笑