週末はお姉ちゃんが帰宅して賑やかな我が家です。

そんなお姉ちゃんが気づきました。

「次女ちゃん、足が握れるんだー」

うっそ!と思ってみたら、握ってました。
左手で左足を!

いつの間に~
昨日までは気づかなかったけど、見落としていたのか、
先ほど突然できるようになったのか。

そのうち、足を舐めるようになりますね。

解剖学者の三木成夫先生によれば、
口は鰓と同じ、内蔵が外部化したものだそうです。

だから、赤ちゃんがいろいろを舐めまわすのは、内蔵感覚を鍛えているということらしいですよ。

自分と世界の境界に気づく瞬間でもありますね。

最近、次女は一人で寝るようになりました。
お昼寝も、ごろんと転がっていて、気づいたら寝ているという感じ。

もちろん、おっぱいを飲みながらうとうとするときもありますが。

寝かしつけをすれば、もっと早く寝るでしょうけれど、
自分で寝られる力を持っているのに、それを削いでしまうのは申し訳ないなぁと思います。

それに、寝かしつけで短縮できる時間て10分かそこらですしね。

春祭りの講演で聞いた、「待てない大人が多すぎる」という話にもつながるかな。

私はせっかちで、待つのが苦手なので耳が痛い話ですが笑

寝ていると思ったら、突然、うそでしょ?と思うくらい大きい声で泣くこともありますが、
基本的には寝言なので、とんとんするか、
そっと見守っているとまた寝入ります。

今夜も、彼女は一人で寝ました。
↑の、「うそでしょ?」な泣き声に、夫が助けに来てくれましたが(寝かしつけに手こずっていると思ってヘルプに来てくれたのです)、
首だけ横に降って、静かにとんとん。

再び眠りに戻っていきました。

赤ちゃんて、すごい力を秘めていますね。