土曜日は、学校の春祭りでした🌸

この日に向けて、各プロジェクトが準備を進めてきたわけですが、
長女の所属する演劇プロジェクトでは、
大きく2つのものが用意されていました。

クラスで行う、
・楽器作り

と、

ホールで行う、
・演劇体験
・影絵の上演
・ミニ演劇
・CM
・ファッションショー

がありました。

楽器作りは、ペットボトルなどの容器に、音のなるものを入れて、テープなどで飾りつけをするもの。

1回10円です。

この売り上げは、プロジェクト活動の資金になります。

そう、子どもたちは、プロジェクト活動を充実させるべく、どんな出し物をするか考えるのだそうです!

食べ物の屋台を出しているところもたくさんありました。
すべて、小中学生の手作りです。

私は、次女が持てるような小さな楽器を作りました✨

そのあと、ホールに移動して演劇体験も!

これは、台本を渡されて、配役を決め、
その場でみんなで演劇してみよう!というもの。

演劇のプロジェクトの今年のテーマは「もの」。

なので、私が参加した体験も「もの」をテーマにした演劇でした。

私は「温度計」になりましたよ!笑

そのあと、影絵からファッションショーまでを観劇しました。

娘が出演していたのは「影絵」。


自分で操作をしながら台詞もしゃべるのですが、
これが、とっても上手でした!

何が上手って、その台詞まわしです。
自然で聞きやすくて、コンテクストを踏まえた言い回しで。

あぁ、この人はこういうことに自然の才能があるんだなって思いました。

私、演劇部だったのですが、これって努力してもどうにもならない部分もあるんですよね。
俳優さんにもいますけど、どうやっても下手に見えてしまう人。そこを軽々とクリアしていました。

いつだって、私たちの想定の範囲を軽々と超えていく長女ですが、
今回もまた圧倒されました。

そしてこの影絵は、なんと、キャラクター作りから始まったのだそうです。

それぞれキャラクターを作ったあとに筋を考えたんですって。

小3の二人と、娘の3人で上演したのですが、
小3の二人が考えた筋を、うちの子が台本ノートに書き取っていったらしいです。

春祭り前週に、「なかなかお話が決まらない」とぼやいていたのですが、
突然、話の筋が見えたらしく、小3二人が口頭で話す内容を、娘が筆記していったようです。

でも、話す内容を書き留めるのには限界があって(そりゃそうだよね)、タイムオーバー。
様子をみていたおとなの提案により、既製のお話をアレンジして台本にするに至ったのだとか。

娘が、お話を書き留める役割になった理由を聞いてみたら、
二人は中身を話すけど、それを台本にしないと上演できないから、「じゃあ私が書こうか?」と提案したのだそう。

必要な役割を見極めてかってでるとは。
そんなことができるとは。

話を聞いて、私は感動したのでした。

手書きだと聞いて、パソコンが打てるようになったら便利かな?と思って聞いたら、ぜひ習得したい!と。
タイピングアプリで遊ばせてあげようと思います。

お祭りを楽しんだあとは、プロジェクトごとに保護者会がありました。

これも面白くて。アイスブレイクで、近くの人と3人組をつくり、1人1分で自己紹介、
というところから始まりました。

で、今日に向けてクラスがどんな様子だったかを話してくれました。
役割分担の話も、ここで聞きました。

これ、春祭りの前半の話。

このあと子育て講座があり、素敵な話を聞くのですが、
これはまた別記事にしたいと思います。