先日、夫の実家にて長女とお風呂に入っていたときのこと。
長女ちゃんは重くなったなぁ。次女ちゃんの3倍あるもんね、と話していました。
すると娘が「私3人分で、かっか(お母さん)なんでしょ?」と。
そうなんです。次女がまだ小さめなので、
次女×3=長女で、
長女×3=私、なのです。
これは面白いなと思って聞いてみました。
「では、かっかは、次女ちゃん何人分でしょう?」
細かなやり取りは忘れてしまったのですが、
指も使いながら、最終的には、
「次女ちゃん9人分がかっか」という答えに自力でたどり着きました。
彼女が通う学校の「かず」の時間も、こんな風にして行われているんだろうな、と思いながら。
私の1/9サイズの次女は、とっても順調に育っています。
長女がうまれたとき、子育てって何て楽しいんだろう!と思って、このブログを始めましたが、
あのときの感激と感動を上回るくらい、遥かに楽しい二人目育児です。
二人目って、こんなに楽しいとは知らなかった!
この楽しみを教えてくれた次女には、すごく感謝しています。
こんなに二人目の育児が楽しい背景には、
やはりスーパー助産師Kさんとの出会いが関係しているように感じます。
経産婦って母乳の立ち上がりが本当に早くて、
その点に置ける苦労が全くなかったことと(次女にガッツがあったことも大きいです)、
適切なラッチオンをすることで、おっぱいの飲み残しがないので、いつもふわふわで、つまらない。
これだけで、おっぱいライフって格段に楽しくなるんだなぁと思います。
お母さんを認め、励ましながら、高い技術で楽しい育児に導いてくれる助産師さんの存在って、何て尊いんでしょうね。
ひとりでも多くの産婦さんが、彼女にリーチすることを願ってやみません。