先日の再健診のお知らせを受けて、
今日は助産師訪問を予約していました。

そう、スーパー助産師のKさんです。

Kさんは、怒濤の勢いのある方なので笑、
入ってくるなり、わーーー!とたくさん話をされ、
わいわいしながら娘をおむつにして体重チェック。

ばね秤みたいなやつで、50グラム刻みのやつですが、4900ありました。

ちゃんと増えてるじゃん、とKさん。

母子手帳を確認しながら、健診がどんな様子だったかなどを話しました。

Kさんからは、
・見るからに元気!足をずっとばたばたしてました
・おりこうさん!Kさんの顔をじっと見たり、おしゃべりしたりしました
・ご機嫌がいい!朝寝に入ったところでKさんがきたので、途中で起きたのですが、自分で気分を紛らわせて、おっぱいを飲まずともにこにこしていました
→飲まなくても持つタイプだねぇ
との所見。

続いて、おっぱいのチェック。
前回も見ていただきましたが、今回も。

過多とまではいかないがよく出ているとのこと。

「おっぱいが出てないのかも」という先生の指摘はあたらない、と太鼓判でした。

「そもそも、先生は分泌をチェックした?」と聞かれたので、
「そう!そこなんです!分泌をチェックしてもいないのに、『出てない』って言われたんです」と言ったら、
「それは悲しい気持ちになるよねぇ。まぁ、あの先生だからね」とのことでした笑

そう、そういう先生なんですよね。私、お姉ちゃんがその病院にかかったことがあって、どんな人か知ってるからいいけど、
知らなかったら、涙出ちゃうと思います。
そういう人、健診の場に出さないでほしいよね。

そして、そもそも、おしっこがきちんと出ているということは、おっぱいのめてるってことだから、と。

ですよねですよね。

では、その上でなぜ、体重が増えないのか。

仮説としては、
・最後の脂肪分が多いところまで飲めていないのではないか
・飲み方に問題があるかも
ということでした。

ラッチオンを修正してもらい(どうしても体の癖が出ますよね)、飲み終わったあとのおっぱいもチェック。

飲み方については、引っ張って飲んでるから、もっと深くと言われました。
引っ張るといっても、目に見える訳じゃないんですよね。口の中で引っ張っているの。
乳首を絞られているような感覚がするときは、引っ張っているときなんですが、それがどうしても抜けなくて。

深く咥えて飲んでるときは、飲まれてる感じはしないのですよね。
あれ?飲んでる?という感じになるんです。

おっぱいについては、飲み終わりにしては少し薄いかなぁということで、食事について質問されました。

昨日食べたものを答えると、
「それ、普通の食事よね。もっと意識してしっかり食べていいよ」とのこと。
また、「お母さん、動き回るの好きでしょう」とも言われました。

要は、活動量に食事量が見合っていないらしい。
もっと食べてもよくて、その場合はたんぱく質多めにしてね、とのことでした。

前回は、先生が「あること」で保健所のスタッフにぶちきれていたため笑、ミルク補足の指示やアドバイスなく再健診になったのですが、それも聞いてみると、
「ここでミルクを足すと、おっぱいががちがちになっちゃうと思うから懸命ではない」とのこと。

ではどうやって体重を増やせばいいかというと、先ほどの食事と、片乳ずつ授乳するのをやってみてくださいと言われました。

この回は右だけ、次の回は左だけ、という風に。

でも、この子、小さめの子かも知れないし、運動量が多いから(寝てるだけなのに笑)増えないのかもしれなくて、それって1回ではわからないんだよね、と。

パーセンタイルグラフを下回ると、絶対に再健診になっちゃうんだけど、この子の個性かもしれないから、そのときは右から左(に聞き逃せば)でいいからね、といってくれました。

いろいろがわかって、スッキリ!

さすがのスーパー助産師さんでした。

そのあと雑談していたら、なんと、旦那さんと私は同郷だってわかりました。
私の実家の目の前にあった高校に通っていたらしい。ご縁を感じます。


娘には、「体重、もうちょっと増えた方がいいんだって」と毎日言い聞かせていて、今日の体重はその効果もあったのかな。

前回からすると35グラムちょっと、1日に増えてました。


うつぶせは、得意なの。
もっと頭があがるんですが、動いてて撮影が難しい。

うつぶせになると、見える景色ががらっとかわるので、すごくきょろきょろして、しているうちに、ごろん!と仰向けに戻ってしまい、不思議そうな顔をしています。かわいいね。