寮に入って1週間!
あっという間に土曜日が来て、今日は新入学をお祝いする会でした。
27人の小学1年生と、22人の中学1年生が、
花道を通って一人ずつ入場します。
花道の脇には在校生がいて、フラワーシャワーをかけてくれました。
長女は1番に登場!
リハの日に胃腸炎で寝ていたそうで、
ぶっつけ本番だったそうですが、
大変堂々としていて、とても立派でしたよ。
全員が入場したら、新入生紹介。
中学生がマイクとお立ち台を持って、新入生にインタビューしていきます。
小学生へのインタビューは「すきなもの」、
中学生へのインタビューは「将来やりたいこと」。
うちの子は、「家族」ってこたえてました。
「レゴ」とか「アイロンビーズ」とか答えるかな?とか思っていたのに。
親の想定を清々しく、そして軽々と越えていきました。
素敵だね。
ちなみに、司会進行はすべて在校生。
泣いちゃった新入生へのフォローも、在校生がしていました。
なんていうか、慣れたものって感じで。
おとなは完全に裏方で、子どもが主役なんだって思える会でした。
おとなからの祝辞もあったのですが、
共通していたのは「楽しもう」というメッセージ。
みなさん、この学校のことをとってもよく理解してくださっていて、
その考え方が地域に根付いているんだなぁと感じました。
それも、学園のぶれない姿勢があってこそ、なんだろうな。
PTAはないのですが、有志の保護者会はあり、早速そこに参加したので、
学園の一員として、私も役に立っていきたいと思っています。
おとなの話で印象に残っているのは、「きまり」について。
「自由」のためには、「きまり」が必要なんだけど、その「きまり」にも、「いいきまり」と「悪いきまり」があるのだと。
「いいきまり」の条件は2つあるのだそうです。
なんだと思いますか?
「きまり」があるといいのはなぜか?
という話も、もちろんありました。
どうしてか、は、またいつかブログに書こうと思います。
最後は、くす玉を割って解散!
どきどきの毎日が始まりました。
