どんな眼鏡をかけているかで、見える世界は違う。

というのは、編集学校でのお稽古や、
マドレボニータでのワークで得た学びです。

見たい世界を見るために、どんな眼鏡をかけるかは結構重要で、
そして、その眼鏡は自分で選べるってことが、
もっと大切なことだと思っています。

私はいま、「新1年生」の眼鏡をかけているみたい。

会社の同期や、同級生たちの子どもが、新1年生になっていく投稿がビビッドに飛び込んできます。

昨年も、一昨年も、新1年生になった友だちや先輩の子どもはたくさんいたはずなのに。

そのときは、別の眼鏡で世界を見ていたのね。

新1年生の先に、輝く未来が待っていますように。