次女はどうやら右利きかな?

眠くなると顔をこする癖があるのですが、
そのときは決まって右手です。

じゅぱじゅぱと、握りこぶしをしゃぶっているときは両手。

なので、利き手は右手なのかな?と思います。

そういうのって、いつ頃決まるんでしょうね。

私たちは、本当は、両手を同じように使えるはずだけど、
利き手に慣れて、そうでない方の手では練習をしませんよね。

そのうちに、使われない方の機能が衰えていく(あるいは機能がとまる?)んだろうなぁと思います。

マドレボニータの教室で、先生の娘さんが、足でピアノが弾ける!っていう話を聞きました。

確かに、足の指だって同じように動くはずですよね。鍛えさえすれば。

アイソレーションて、これですよね。
体のパーツだけ動かすっていう。

夫は耳が動かせますが、これも筋肉を動かしてるだけですよね。能力開発の1つですね笑

さて、じゅっぱじゅっぱと拳をなめまわしていたと思ったら。

彼女は右手の存在に気づきましたよ。

じーっと不思議そうに見つめていました。
自分の右手。

なので、それはあなたの右手ですよーと教えてあげました。

そしたらね、
「これ、握りこぶしじゃないですかー」的なことを、喃語で話していましたよ。

ええ、もちろん空耳なんですけど、でもそんな風に聞こえるように話してて、思わず大笑いしました。

次女はね、とーっても愛想よしです。
にこにこーっ!と笑うのです。

笑わなくたって当然愛される、という感じだった長女とは全然違います。

そして、すごーくおしゃべりです。
たくさんの種類の喃語をしゃべっていて、それは大層興味深いのです。

面白いのは、「顔」に向かって笑うところ。
誰もいないところでは、にこにこしたりしないのですね。心得てます。

どのくらい、心得てるかというと、これに向かっても笑うくらい。

この表紙を顔の前にかざしてみたら、
にこにこーっ!と満面の笑顔でした。

「顔」だものね。これもね。