東京マラソンだった昨日は、1日中雨というあいにくのお天気でした。
我が家では、次女の初節句を。
といっても、何か食べられるわけではないので、彼女は記念撮影のみ。
私たちは、ちらし寿司に蛤のお吸い、ケーキなどを美味しくいただきました。
最近の次女は、げんこつの存在に気づいたようです。
右手、左手と手をかえて、ぺろぺろしています。
お腹が空いているときは、じゅぱじゅぱしています。
自分と世界の境界に気づく瞬間というのは、どんな感じなんでしょう。
私のお腹の中にいたときは、私のお腹も含めて、拡張された世界に彼女はいたわけですよね。
それがいったん切り離され、今度は自分で世界との境界線を引いていくのですね。
なんて尊い作業なんだろうと思います。
三木成夫先生によると、顔というのはえらに等しく、唇と舌は最も鋭敏な内臓器官とのことです。
舌の感覚で「知覚の基盤」を固めていく、とありますから、やはり「なめる」というのはとても大切な行為なんだと思いますね。
乳頭混乱になる赤ちゃんがいて当然、
おっぱいがいいのは当たり前、というのは、この話からもよくわかります。
詳しくはこちらに。
初節句の話から遠ざかってしまいましたが笑、
無事にお節句は終えました。
月末には初宮が控えています。
寒かったので、時期を待っていたのです。
お天気に恵まれますように。
