今日は雨のなか、保健所の母乳相談に出掛けてきました。
我が家からは歩いて5分ほどの保健所。
あのスーパー助産師さんの指導を受けに!
この母乳相談は毎月1回行われていて、
予約不要かつ無料で5ヶ月まで利用できます。
(保健所の本部では卒乳まで!)
開始前に会場である保健所に到着しましたが、すでに二人の親子が指導を受けてました。
助産師さんは2名いましたが、私は前回訪問指導を受けた、彼女がみてくれることに。
右のおっぱいをふわふわにしてください、というのと、
左のおっぱいのたまっているところを飲ませたい、
という2つをお願いしました。
深くくわえられていれば、まぁるく飲めるはずよ、と助産師さんに言われ、
介助してもらいましたよ。
お母さんに対して赤ちゃんをまっすぐ、というのはよく言われることですが、
これ、けっこう難しいですよね。
私はまっすぐだと思っていても、助産師さんから見ると、斜めになっているようで。
私は、赤ちゃんを支える手に力が入りすぎてしまうので、そうならないようにとも言われました。
隣でおっぱいを飲ませていたお母さんは、
「きつねのえりまきを巻いてる感じでいいの」
って、何度も言われていたけど、
ふわっと添えればいいのよってことですね。
相変わらずほめまくりの助産師さんは、
むちむちしてきたね!
この子は優秀だねー!と、
元気になるワードを連発してくれ、
体重も4000グラムを超えていたので、ちょっと安心しました。
体重がちゃんと増えてるから、飲む時間はそんなに気にしなくていいよ、とのこと。
最近は10分くらいで「お腹いっぱいでーす」となるのですが、それで飲めてるってことですね。
親子の数だけ、飲み方があるんだなぁ。
おっぱいの物語は、奥が深いなぁと感じます。
一人目とはまた違った母乳育児を楽しみたいと思います。