昨日、赤ちゃんのおしりふきについての記事を書きましたが、
書いていて思い出したのが赤ちゃんの保湿のこと。
お姉ちゃんは乳児湿疹がひどくて、しかも夏生まれだったので、汗疹との区別もつきにくく、
けっこう長引かせてしまったように記憶しています。
このとき知ったのが、一にも二にもまず保湿、ということでした。
このことを丁寧に教えてくれた皮膚科の先生と話していて、あぁ、私勘違いしていたなぁと思ったこと。
それは、ワセリンには保湿効果はない、ということです。
ワセリンは、埃や汚れから肌を保護することはできますが、
皮膚を保湿する力はないのですね。
だから皮膚科では、ワセリンと保湿剤を混ぜたものを処方されますよね。
お姉ちゃんのとき、ワセリンを塗っていたこともあったような。
もちろんワセリンを塗ってマイナスにはならないのでしょうが、
バリア効果はあっても保湿効果はないということ、備忘録までに書き留めておきます。
これ、覚えていたので、次女は最初から保湿しまくりで、
乳児湿疹が出たものの、保湿を続けていたらすっかりきれいになりました。
保湿の前には肌を清潔にすることが前提ですが、
冬場は洗うお湯の温度が高めなので、それだけで十分洗浄力がありますね。
大人も、冬になると手が荒れるのは、お湯を使うことが増えるからじゃないかと思うのですが、
赤ちゃんの肌も薄いので、石鹸を使ったらなおさら保湿が重要かなと思います。
ちなみに、お姉ちゃんは4才頃から、シャンプーを使っての頭皮の荒れがひどくなり(赤ちゃんシャンプーなのに!)、
美容師さんにそのことを話してみたら、お湯だけで洗ってごらん?と言われ、
それ以来ずっとお湯で洗っていますが、トラブルしらずです。
しかも、冬場は毎日洗髪していませんが、まーったく臭くない笑!
私は勇気がなくて、毎日シャンプーしてますが笑、子どもにはこのくらいがいいのかな?って思っています