春に近づいたなと思ったら、冷たい風が吹いて、
この時期は、行きつ戻りつする感じがありますね。
昨日、次女は予防接種💉に行ってきました。
愛想と口が悪いけど、注射は抜群にじょうずな近所の小児科へ。
ここは、近隣の園や学校の校医にもなっているところですが、子どもにも保護者にも人柄は不評です。でも、注射💉だけはすごく速いのです。
本当に打ってるの?というくらい(打ってますが笑)
今回も、注射の速さ以外は期待せずに行ったのですが、
なんと先生、赤ちゃんは好きみたいで、とてもいい感じでした👶
診察しながら、「小さく産まれたけど、元気一杯だね!」とか言ってくれて。
驚きのあまり、変な顔してなかったかなとちょっと心配です笑
これまでに聞いたことのない泣き声で泣いていたので、いや、痛いよねぇそりゃ、と思いましたが、
機嫌も悪くなく、おっぱいも飲めてひと安心です。
さて、もう記事を終わりにしたいところですが、おしりふきの話。
私は、外出のとき以外は、おしりふきを使いません。
おしっこは、おむつの端っこで拭うか、ティッシュでオフ。
うんちは、コットンを水に濡らしたので拭いています。
おしっこを拭かなくてもいいこと、6年ぶりの新生児にて忘れていましたが、保育園の先生のブログで思い出しました。
で、うんちはというと。
最近増えた「水99.9%」のおしりふきを使っていたのですが、
残りの0.1%に色々含まれているようで、あっという間にお尻が真っ赤に。
ただ、お姉ちゃんのときもこれを使っていたけど、おむつかぶれが全くなかったので、体質なんだとは思います。
そして「99.9%」もメーカーによってさまざまで、生協のものなんかは、余分なものがそんなに入っていないのですが、
大手メーカーのものは、よく見るといろいろ入っているのですね。
よく、「おむつかぶれができたら、お湯で洗い流しましょう」って書いてありますが、
首の座っていない新生児の尻を、流しのお湯で洗うのは大変なんです。
洗面器に水を汲んだとしても、いちいち風呂場に行かなきゃいけないし。
ということで、コットンで拭いてみることにしました。
最初は私が化粧用に使っている、無印の生成のコレを。
湿らせたコットンをタッパーに入れておいて、
それでおしりを拭いてあげます。
おしりを拭いたあとは、保湿も忘れずに。
これで、あっという間におむつかぶれは治りました。
ただ、 問題がひとつあって。
それはコットンの色。
生成なので、うんちが拭けたか、わかりにくいんですよね。。。
薄暗がりの寝室でおむつ替えをするときはとくに。
で、白いコットン買いに行こーと出かけたら、
見つけました、これ。
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これは、真っ白なので使いやすい!
さらに4枚にはがせるので、湿らせたコットンをはいで、取りやすいように交互に重てタッパーに入れておくようにしています。
もし、おむつかぶれで悩んでいる人がいたら、
コットンで拭くのを試してみてね。

