お姉ちゃんが小さかったとき、こんな教材を買いました。


私の母は変わった人で、私があまりにおしゃべりな子どもだったから、
「もう1か国語くらい話せるようになるんじゃないか」と思ったらしく、
小さいときから英語を習っていました。

残念ながら、母の目論みは当たったとは言えませんが、英語には抵抗がないし、別に話せるわけではないけど、コンプレックスもありません笑

英語は、世界を広げるツールだということを、身をもって知ったこともあり、
もし興味をもったら、と思って、お姉ちゃんに買いました。

子どもは本当に耳がよくて、聞いた通りに発音できるので驚きます。
2歳になる少し前、初めてグアムに行ったとき、
ハンバーガーやさんの看板を見て、
「onionがあるね🍔」と言った娘の、その発音のよさに惚れ惚れしたのは、親ばかではなかったと思います(いや、親ばかか)

3歳くらいまでは楽しんでいましたが、
私が熱心でないこともあって(保護者の介入がどうしても必要なんだけど、私にはそのやる気はなかった)、
また、岡山に引っ越してしまって、教材関連のイベントに参加できないことも重なり、しばらく放置されていました。

6歳にしては日本語が達者で、抽象的な言葉や漢字を理解しようとする気質のため、
「英語がわからない」というのをストレスに感じてしまった、というのもあると思います。

同じ「言葉」なのに、わかる範囲にギャップがありすぎるというか。

その意味で、うんと小さいうちから始めるのには、やっぱり理由があるなと思いました。

で、妹が産まれ、
「みみちゃん(この教材のキャラクター)のぬいぐるみ、妹に貸してあげてもいい?」と聞いたらば、
快く応じてくれたうえ、DVDを観たいと申し出ました。

3歳~4歳くらいのもの(年齢別になっている)をいくつか選んで楽しそうに観ているのを横から眺めて感じたのは、
本棚の本と同じで、そこにあることに意味があるんだなぁと。

今手に取らなくても、手に取れるところにあるっていうことが大切なんだなぁと。

この教材は、未就学までが対象で、その先がないのが悩ましいところなんですが(といっても悩むほどやってませんが笑)、
お姉ちゃんが進学する小学校は、1年生から英語の授業があるので、そこでつながるといいなぁと思っています。