子育てをしていると、子育てにまつわる用語に詳しくなるわけですが、それは英語でも同じで。
お姉ちゃんが生後半年くらいのとき、英会話教室に通っていたんですが、
娘のことを説明するために、子育て英単語をいくつか覚えました。
母乳もそのひとつで、breastfeedingっていうんですが、
feedingという物言いが、動物園の餌やりみたいだなぁと、今でも思っています。
とても英語的な感じがしますよね。
妹が産まれてから、翻訳ものの絵本を、
原書と読み比べてみる、ということをしているのですが、
「おやすみなさいフランシス」も、そのひとつ。
このお話はシリーズで、
とてもかわいらしい内容なので、ぜひ読んでみてほしいのですが、
この「おやすみなさい」の絵本に、
「おんぶ」って出てきます。
これ、英語でなんていうんだろ?と思ったら、原書には、piggybackとありました。
これも、子育てしていなかったら、知らなかっただろう単語です。
おやすみなさいフランシスは、6歳になったお姉ちゃんと一緒に読み、
「妹の仕事は、泣くこととおっぱいを飲むことと、おしっこやうんちすることだね」と言ってました。
6歳は、応用力がありますね。