成人式の今日、東京は快晴でした☀️
東京の冬は、晴れている日が意外と多いんだなぁ。
下の子が成人する頃には、私はもうおばあちゃんの年齢ですね笑
きっとまだ働いているだろうな、などと考えていました。

さて、そんな生まれたての彼女は、2時間半~3時間おきにコンスタントに授乳し、
寝ているか、起きているときはご機嫌風にしています。
今のところ、気難しそうな気質は見受けられませんが、今後はどうかな👶?

とくに手を煩わされることはないので、空いている時間はごろごろしたり、
HULUを見たり、本を読んだりして過ごしています。
あと、上の子とゲームしたり。

どんな本を読んだか、これまでは読書メーターに記録していたのですが、
今後はこちらに記録していくことにしました。

まずは入院中に読んだ本。
梨木香歩さんの『雪と珊瑚と』です。

図書館で予約して、入院直前に届いて、そのまま持っていきました。
本を数札持参して入院したのですが、
入院中は怖いことをたくさん考えたので、その世界から離れるためにも、小説はとても有効でした。

で、どうしてこの本を選んだのか、覚えていないのだけど、何かでタイトルを見て、ピンときて選んだのです。
あらすじはまったく知らなかったのですが、
すごく簡単にいうと、シングルマザーが起業しながら子どもを育てていく、という物語。

本に引き寄せられたんだな、という感じでした。

梨木香歩さんは、これまでいくつか読んだことがあったけれど、『雪と珊瑚と』は、それまでの読書の印象をがらりと変える小説でした。
それは私が産後だからなのか、大人になったからなのか、それ以外にも理由はあるんでしょう。

翻訳家の柴田元幸さんが、ある講演にて、
「面の皮が厚くなる前に、読むべき本を読め」と言っていましたが、
これまで読んだ梨木さんの本は、もっと若いときに読んでおいたらよかったのか、と、得心したのでした。
(でもまた、それを覆される出来事があり、それはまたいつか) 

産後は目が疲れやすいから、ほどほどに、読書も楽しみたいと思います。