29日に退院して、年末年始を自宅で迎えることができました。
私が入院していた病院は、すごく大きな総合病院だったせいか、
入院中に、生や死について考えてしまうことがありました。
救急指定病院でもあったので、時折、救急車のサイレンが聞こえることもあって。
産まれてきた命と、亡くなる命にどうしても思いを馳せてしまったりして。
前回出産したのは、産科と内科だけの病院で、
入院患者は妊婦と産婦だけ、という感じだったので、
病棟の感じも、手術室の感じも全然違っていたのですよね。
だから、自宅に戻って、心底ほっとしました。やっぱり、家が安心しますね。
家族がいて賑やかで楽しい。
自宅では、夫が家事全般をしてくれています。
ご飯は、産後ドゥーラさんの作ってくれたお料理を食べたり、お年取りは、私の実家の風習である恒例のすき焼きをしたり。
おせち料理も頼んでいたものが届いて、おいしくいただきました。
娘はと言えば、上の子は、
「もう食べきれないくらい、焼きもちをやいている(妹に)」
とのことですが、お姉ちゃんらしくマイペースに、気分によってはおむつを替えたり着替えを手伝ってくれたりしています。
「お姉ちゃん、戦力になるね」とよく言われますが、お姉ちゃんを戦力にするつもりはありません。
もし気が向いて、やりたいなら手伝ってねという感じ。
産まれたばかりの妹は、入院中に母乳が軌道に乗ったこともあり、退院後の授乳はスムーズです。
20分ほどの授乳時間で、2~3時間くらい寝るタイプ(実際には寝たり起きたりを繰り返しているのでしょうが)。
授乳中に、疲れすぎて寝てしまうということがなく、しっかり20分は飲むのです。
この辺りも、要領のよさを感じます。
ただ、今は、夜はベッドインベッドで寝ているのですが、昼間のリビングのベッドの様子と違うのか、
授乳のあとベッドに置くと、なんだか寝つきにくい感じなのです。
まだ昼夜の区別もないし、リズムがつかめないというのもあるんでしょうけど、
昼間は、授乳後にベッドに戻したら、ご機嫌でいるか寝ているので、ギャップがあるなぁという印象。
夜は、授乳のあとは夫が寝かしつけてくれるので、私は眠ることができて本当に助かっています。
3時間の細切れ睡眠であっても、1分でも長く寝られるのはありがたい。
それは、娘の授乳にあまり時間がかからないことと、夫の寝かしつけのおかげです。
そして、お姉ちゃんの存在は、私にとってとても心強い。
6年経つと、こんなにしっかりと立派な女の子になるんだという現実は、私を勇気づけてくれるのです。
一人目の産後のとき、私はもっと動いていて、もっと怒っていたそうです笑
いまは、のんびりさせてもらって、心穏やかに過ごしています(私としてはそのつもり笑)。
こんな風に、再び産後編集の機会を与えてくれた娘に感謝しながら、2019年も1日を大切に過ごしたいと思います。