6月が始まってまだ3分の1ですが、
いろんなことがありました。
こんなに一度にいろんなことがあるって、滅多にないよなぁと思うので、
振り返るためにメモ。
私の身上に興味ある方は覗いてください笑
まず、毎年恒例の突然の発熱。
年に1度訪れる、インフルエンザ級の高熱。
39℃の熱が2日ほど続いて、すこーんとよくなります。
熱が高すぎて、本当に何もできない。
水分もとれず、脱水になりかけました。
独身のときも、ほとんど毎年かかっており、
1度はあまりに不安で(熱が高すぎて、視界が歪んで見えたりするので)、実家の母に電話したら、
「やっぱり」と。
私が、川を流されていく夢を見たんだそうです。
親子の不思議ってやつです。
熱が下がったと思ったら、娘が骨折しました。
雲梯から落ちて。
骨折といっても、バキッと折れているわけではなく、
「骨折の可能性が否定しきれない」というやつで、ギプス生活です。
来週には無罪放免の予定。
病院にいったその日、寝る前に彼女は言いました。
「どうして雲梯から手を離しちゃったんだ!私ったらなんてばかなんだ!明日、これどしたん!て言われるのいやだなぁ」と。
その日にあった10のいいことより、
1の悲しいことを思い出す彼女。
あるかわからない先の悲しいことやいやなことを予想して、ふさぐ彼女。
性格って、極限状態(彼女にとっては)のときに表れるんだなぁ。
今は、ギプスをマステでデコってご機嫌です。
気の逸らしかたは、けっこう心得てる方だと思う(でも、共感は全然できない)
骨折のあとは親知らずの抜歯。
これは私です。
待合室で先輩に借りた『キングダム』読んでいたら、
「それ、面白いですよね!」と、歯科衛生士さんに絡まれました。
私は、
「王騎が死んだところで、誰とも話したくない」という気持ちだったのに。
(わからない人ごめんなさい)
で、
「いま、王騎が死んだところで…(誰とも話したくないんです)」と伝えたら、
「いやーショックですよね!あそこ!私、男の子が産まれたら、王騎って名付けたいくらい好きです!わかります!」
と、励ましだか共感の押し付けだかをもらいました笑
麻酔が効くのを待つ間、
「続き読みます?」と、鞄から漫画出してくれたので、いい人なんだと思います。
抜歯は無事終わり、ほっとして帰宅したら、突然、口内が血だらけに。
あまりにだばだばと血が流れるので、歯科医院にとって返し、止血してもらいました。
でも、腫れも、これといった痛みもなく、来週に抜糸。
もう一本の親知らずは、大学病院行きの診察を受けているので、時期を検討しなければ。
ギプス生活の彼女は、保育園の支度がとてもやりにくそう。
普段は帰ってきて、通園かばん(お弁当やコップが入っている)とぞうさんバッグ(汚れ物や水筒が入っている)から、洗ってほしいものを出し、新しいものを入れる、
というのを一人でしています。
最初の方は、ギプスになったショックやいらいらもあるだろうと、私がかわってあげていましたが、
今はすっかり、右手だけでいろいろすることに慣れました。
なので、保育園の準備もまたやってもらうことに。
金曜日。
帰宅したけど、なかなか保育園の準備をしない娘に聞きました。
「なんで、今やんないの?」と。
すると、
「なんで今やらんといけんのん?」と返ってきました。
なるほど、と思い、いろいろ考えてみたのですが、それはほとんどが、
「今やってほしいから」という私の都合でした。
ご飯の前に片付けたいから。
やってないことが気になるから。
準備を先にすると楽だから。
これ、全部私。
私、準備しておく方が気が楽なタイプ。
夏休みは、最初の何日かで宿題終わらせるタイプ。
それは優等生なんじゃなくて、一夜漬けがきかないタイプだから。
追い詰められても、いつも以上の力は出せないから。
見通せないと不安になるから計画を立てる、ただそれだけなんです。
(不安になると、私の場合はパフォーマンスが落ちる)
あーでも、やっぱり全部私なんだなと思って、正直に話してみました。
なかには、
お弁当(ご飯しか入ってないけど)が洗いにくくなって困る
水筒に茶渋がつくと、とるのが面倒くさい
というような理由もあり、それも含めて。
あなたが自分で全部片付けられるんだったらいいけど、
お弁当箱を洗うのも、水筒を食洗機にかけるのも、汚れた制服を洗濯するのも、今のところ全部私だから、
私がやりやすいように協力してほしいのだ、と言いました。
あなたが自分でできるようになったら、自分が嫌ではない範囲で、折り合いつけてやればいいのだ、
私のやり方が正しいってことではないのだ、と。
あまりに長いこと考えていた上に、話を聞くのにも飽きたのでしょう、素直にすぐにやってくれました笑
たぶん、中身がわかったわけではないと思う。
こういう、性格の違いがどんどん浮き彫りになる毎日です。
彼女はどっちかというと、真面目で気難しめ。
赤ちゃんのときは、毎日ごきげんちゃんだったのに、その片鱗は見られません。
4才という年齢もあいまって、とびきり生意気で、自分の理想と現実のギャップに、日々いらいらしています。
私、ご機嫌が悪い人は苦手笑
機嫌の立て直しをしてあげることも多いですが、はっきりそう伝えるときもあります。
いま、そういう時期にさしかかっているんだなと自覚しつつ、
さしかかっているときの判断が今後をわけるなと自戒しています。
相手から発せられることばには、すべて意味があると思って、全身で向かっていこうと思いますが、まぁ疲れる笑
なんだかそういうことがいっぺんにやってきた6月です。
過日には水無月をいただき、神社からは夏祓えの案内が届きました。
うん、そういう時期なのね。
楽しい夏が迎えられますように!
いろんなことがありました。
こんなに一度にいろんなことがあるって、滅多にないよなぁと思うので、
振り返るためにメモ。
私の身上に興味ある方は覗いてください笑
まず、毎年恒例の突然の発熱。
年に1度訪れる、インフルエンザ級の高熱。
39℃の熱が2日ほど続いて、すこーんとよくなります。
熱が高すぎて、本当に何もできない。
水分もとれず、脱水になりかけました。
独身のときも、ほとんど毎年かかっており、
1度はあまりに不安で(熱が高すぎて、視界が歪んで見えたりするので)、実家の母に電話したら、
「やっぱり」と。
私が、川を流されていく夢を見たんだそうです。
親子の不思議ってやつです。
熱が下がったと思ったら、娘が骨折しました。
雲梯から落ちて。
骨折といっても、バキッと折れているわけではなく、
「骨折の可能性が否定しきれない」というやつで、ギプス生活です。
来週には無罪放免の予定。
病院にいったその日、寝る前に彼女は言いました。
「どうして雲梯から手を離しちゃったんだ!私ったらなんてばかなんだ!明日、これどしたん!て言われるのいやだなぁ」と。
その日にあった10のいいことより、
1の悲しいことを思い出す彼女。
あるかわからない先の悲しいことやいやなことを予想して、ふさぐ彼女。
性格って、極限状態(彼女にとっては)のときに表れるんだなぁ。
今は、ギプスをマステでデコってご機嫌です。
気の逸らしかたは、けっこう心得てる方だと思う(でも、共感は全然できない)
骨折のあとは親知らずの抜歯。
これは私です。
待合室で先輩に借りた『キングダム』読んでいたら、
「それ、面白いですよね!」と、歯科衛生士さんに絡まれました。
私は、
「王騎が死んだところで、誰とも話したくない」という気持ちだったのに。
(わからない人ごめんなさい)
で、
「いま、王騎が死んだところで…(誰とも話したくないんです)」と伝えたら、
「いやーショックですよね!あそこ!私、男の子が産まれたら、王騎って名付けたいくらい好きです!わかります!」
と、励ましだか共感の押し付けだかをもらいました笑
麻酔が効くのを待つ間、
「続き読みます?」と、鞄から漫画出してくれたので、いい人なんだと思います。
抜歯は無事終わり、ほっとして帰宅したら、突然、口内が血だらけに。
あまりにだばだばと血が流れるので、歯科医院にとって返し、止血してもらいました。
でも、腫れも、これといった痛みもなく、来週に抜糸。
もう一本の親知らずは、大学病院行きの診察を受けているので、時期を検討しなければ。
ギプス生活の彼女は、保育園の支度がとてもやりにくそう。
普段は帰ってきて、通園かばん(お弁当やコップが入っている)とぞうさんバッグ(汚れ物や水筒が入っている)から、洗ってほしいものを出し、新しいものを入れる、
というのを一人でしています。
最初の方は、ギプスになったショックやいらいらもあるだろうと、私がかわってあげていましたが、
今はすっかり、右手だけでいろいろすることに慣れました。
なので、保育園の準備もまたやってもらうことに。
金曜日。
帰宅したけど、なかなか保育園の準備をしない娘に聞きました。
「なんで、今やんないの?」と。
すると、
「なんで今やらんといけんのん?」と返ってきました。
なるほど、と思い、いろいろ考えてみたのですが、それはほとんどが、
「今やってほしいから」という私の都合でした。
ご飯の前に片付けたいから。
やってないことが気になるから。
準備を先にすると楽だから。
これ、全部私。
私、準備しておく方が気が楽なタイプ。
夏休みは、最初の何日かで宿題終わらせるタイプ。
それは優等生なんじゃなくて、一夜漬けがきかないタイプだから。
追い詰められても、いつも以上の力は出せないから。
見通せないと不安になるから計画を立てる、ただそれだけなんです。
(不安になると、私の場合はパフォーマンスが落ちる)
あーでも、やっぱり全部私なんだなと思って、正直に話してみました。
なかには、
お弁当(ご飯しか入ってないけど)が洗いにくくなって困る
水筒に茶渋がつくと、とるのが面倒くさい
というような理由もあり、それも含めて。
あなたが自分で全部片付けられるんだったらいいけど、
お弁当箱を洗うのも、水筒を食洗機にかけるのも、汚れた制服を洗濯するのも、今のところ全部私だから、
私がやりやすいように協力してほしいのだ、と言いました。
あなたが自分でできるようになったら、自分が嫌ではない範囲で、折り合いつけてやればいいのだ、
私のやり方が正しいってことではないのだ、と。
あまりに長いこと考えていた上に、話を聞くのにも飽きたのでしょう、素直にすぐにやってくれました笑
たぶん、中身がわかったわけではないと思う。
こういう、性格の違いがどんどん浮き彫りになる毎日です。
彼女はどっちかというと、真面目で気難しめ。
赤ちゃんのときは、毎日ごきげんちゃんだったのに、その片鱗は見られません。
4才という年齢もあいまって、とびきり生意気で、自分の理想と現実のギャップに、日々いらいらしています。
私、ご機嫌が悪い人は苦手笑
機嫌の立て直しをしてあげることも多いですが、はっきりそう伝えるときもあります。
いま、そういう時期にさしかかっているんだなと自覚しつつ、
さしかかっているときの判断が今後をわけるなと自戒しています。
相手から発せられることばには、すべて意味があると思って、全身で向かっていこうと思いますが、まぁ疲れる笑
なんだかそういうことがいっぺんにやってきた6月です。
過日には水無月をいただき、神社からは夏祓えの案内が届きました。
うん、そういう時期なのね。
楽しい夏が迎えられますように!