先日お誕生日でした、私。

いろんな人からメッセージいただき、
家族にもお祝いしてもらいました。

実家からは、大きな桃がたくさん送られてきました。
「あかつき」という品種で、関東ではよく見ますが、岡山では見かけない赤い桃です。

清水白桃とか夏心もおいしいですが、
私は桃といえば「あかつき」です。
ちなみに、りんごといえば「ふじ」だし、
梨といえば「幸水」です。

母からは毎年恒例のおめでとう電話もありました。

母は、もう何回も聞いた、私が生まれたときのエピソードを、クイズ形式にして孫である私の娘に話していましたよ。

母「かっかが生まれたとき、病院の先生ほ何て言ったと思う?」
娘「わかんない」(そりゃわかんないよな)
母「なーんてはっきりした顔の赤ちゃんでしょう、って言ったのよ」とか。

私、予定日を10日過ぎても生まれてこず、4000グラムにてこの世に誕生したため、しわが全然なかったそうなのです。

この話、去年のブログにも書いたかもしれませんが(笑)

他には、
「あなたのお母さん(私のこと)は、あなたくらいの歳に、すみれの花をたくさん集めて、『紫陽花どうぞ』ってくれたこともあったのよ」とか、孫に話していました。
これは、初めて聞いたような。
いい話じゃないか(笑)

それから、母の友人から電話があり、
「そういえば、今日、南さん(母の名)の娘の誕生日よね」と言われた、とも聞きました。

なんでまた?と思ったら、その方と私、誕生日が一緒なんだそうです。
それで思い出してくれて、わざわざ電話下さったんだそうです。

その方は昔、洋裁を生業とされていた方で、今でも娘に洋服やリュックサックを作って時々贈ってくださるのです。
私はお会いしたことないんだけれど。
不思議なご縁ですよね。

今年も無事に誕生日を迎え、ひとつ歳を取ることができました。

今日もヨガをして、とっても幸せな1日を過ごしました。

これからも、母に、家族に、かかわるたくさんの人に感謝して、素敵な大人になれるように精進します。