今日は振休で、娘と2人で犬島という瀬戸内の島に行ってきました。
瀬戸内海では、瀬戸内国際芸術祭が開催中で、犬島もその会場になっている島のひとつです。
昨夜、娘に聞いてみました。
保育園に行くのと、島に行くのとどっちがいい?と。
島は暑いしたくさん歩くよ。
かっかと二人だけだから、抱っこはできないよ。
美術館では静かにしなくちゃいけないよ。
明日の保育園のおやつはアイスらしいよ。
などなど。
しばらく迷っていましたが(たぶんアイスとの天秤)、島がいい!ということで、一緒に行くことになったのでした。
バスで40分ほどで港に着き、港からは高速船で10分です。
直島や豊島と違って、整理券もないし、人数が多ければ臨時便も出るし、と、けっこう小回りのきく感じでした。
島に着いたらまず昼ごはんを食べて、
それからアート巡り。
小さな島なので、全部をまわることができました。
↓ご飯食べたところから見える景色

↓精錬所美術館の入口

三島由紀夫の潮騒などをモチーフにした作品が観られます。
↓F邸

↓A邸の入口

↓C邸

うっすら見える黄色いのはハンモックです。
座って長いことゆらゆらしてしまいましま。
娘が一番気に入ったのは、
高橋啓祐さんの、The Fictional Island
真っ暗な部屋に作られた砂山に映像が投影されるというインスタレーションでした。
やっぱり、こういうものをみると、自分の内側が刺激されます。
世の中がこういう風に見えている人や、
感じたことや考えたことを、こんな方法で表現することがあるって、すごく豊かで素敵なことに思えます。
現代アートのよさは、その評価が凝り固まっていないこと、解釈に余地があることだ、というのは、弊社の最高顧問の弁ですが、
その通りだなぁと感じました。
どの島もそうですが、アートが生活と密着しているからこそ、何回も続いているんだろうなと思います。
↓F邸の裏側はこんな径。
左手には民家があります。
右手には桃の木が植わっています。

最高に暑くて気持ちのよい休日を過ごせました。
1度も弱音を吐かず、自分の足で歩き通した娘もがんばりました!
瀬戸内海では、瀬戸内国際芸術祭が開催中で、犬島もその会場になっている島のひとつです。
昨夜、娘に聞いてみました。
保育園に行くのと、島に行くのとどっちがいい?と。
島は暑いしたくさん歩くよ。
かっかと二人だけだから、抱っこはできないよ。
美術館では静かにしなくちゃいけないよ。
明日の保育園のおやつはアイスらしいよ。
などなど。
しばらく迷っていましたが(たぶんアイスとの天秤)、島がいい!ということで、一緒に行くことになったのでした。
バスで40分ほどで港に着き、港からは高速船で10分です。
直島や豊島と違って、整理券もないし、人数が多ければ臨時便も出るし、と、けっこう小回りのきく感じでした。
島に着いたらまず昼ごはんを食べて、
それからアート巡り。
小さな島なので、全部をまわることができました。
↓ご飯食べたところから見える景色

↓精錬所美術館の入口

三島由紀夫の潮騒などをモチーフにした作品が観られます。
↓F邸

↓A邸の入口

↓C邸

うっすら見える黄色いのはハンモックです。
座って長いことゆらゆらしてしまいましま。
娘が一番気に入ったのは、
高橋啓祐さんの、The Fictional Island
真っ暗な部屋に作られた砂山に映像が投影されるというインスタレーションでした。
やっぱり、こういうものをみると、自分の内側が刺激されます。
世の中がこういう風に見えている人や、
感じたことや考えたことを、こんな方法で表現することがあるって、すごく豊かで素敵なことに思えます。
現代アートのよさは、その評価が凝り固まっていないこと、解釈に余地があることだ、というのは、弊社の最高顧問の弁ですが、
その通りだなぁと感じました。
どの島もそうですが、アートが生活と密着しているからこそ、何回も続いているんだろうなと思います。
↓F邸の裏側はこんな径。
左手には民家があります。
右手には桃の木が植わっています。

最高に暑くて気持ちのよい休日を過ごせました。
1度も弱音を吐かず、自分の足で歩き通した娘もがんばりました!