先日、家族でGuamに旅行した記事をアップしましたが、実は私、そこで腕時計をなくしました。

なくした、というよりも、盗難にあいました。おそらく。

Thank you so much!の記事にある、娘の視線の先にうっすらと写っているあの島で。

更衣室で水着に着替えて、その時に時計を外しました。
で、帰り支度に戻ってきたら、時計だけがありませんでした。

アテンドした現地のガイドに事情を説明し、自分でも何度か探してみましたが見当たらず。
島に腕時計をしていった記憶は確かにありましたが、記憶違いだったらと思い、ホテルに帰って探してみたもののやはりなく。

島にいたときは、盗難という確証が持てなかったので、警察を呼ぶに至らなかったのですが、
状況からみて盗難だったので、保険の請求ができるのではと思い、まず代理店に電話してみました。

ところが「私どもにはわかりかねます」とのことで、保険に詳しい会社へと電話をたらい回しにされ、
「帰国までに必ず、そこで時計がなくなったという証明を取得してください」とアドバイスをもらいました。

なので、また代理店に電話して、島の管理会社に書類を作ってもらうように依頼。
翌日の船便で、グアムにある管理会社のオフィスに原本を取りに行き、
念のためそこのスタッフにも第3者証明を記入してもらいました。

幸い管理者のオフィスはホテルから近く、
旅程も1日残っていたので書類をうけとることもできたのですが、
「時計なくなっちゃった」という気持ちからはなかなか逃れられず。

また、最初に渡された書類がファックスだったり、
署名欄に(署名としての)サインがなかったりと不備も多く、
やり取りにはちょっと骨がおれました。

日本に帰って保険会社に電話し、書類を提出したら、先日、保険がおりました。

帰国後に会社の同僚にこの話をしたら、旅行取り扱いの資格を持っている何人かの同僚から、
「それは返ってくるよ」と慰められ、
そして、みんなもいろいろ壊したり、盗られたりしていることがわかりました。

私、今まで海外旅行や留学でトラブルに巻き込まれたことはないのですが、この手のことはけっこうあるらしく、勉強になりました。

現地での証明がキモ!ですので、みなさんも頭の片隅にどうぞ。

初めて保険のありがたみを感じました。