いよいよ月に1度の更新の様相を呈してきましたブログですが、みなさまいかがお過ごしですか。

10月からは出張がちょいちょいあり、子連れで上京したり、出張先の一時保育を利用したり(するか、シッターさんにするか迷ってますが)、
娘にちょっとしわ寄せが来ている感じで、
でも楽しく仕事しています。

娘はもう、大人のように話すので、ついうっかり、メンタルもフィジカルも大人の要求をしてしまい、戸惑わせては反省しています。

そんな中で言われた、タイトルの一言。
「あんまりはやくっていわないで。ちゃんももとしては、いそいでやってるの!」と。

そうだよね。
ごめんね。
大人のペース(しかも早め)を要求しちゃいけないよね。
急ごうと思って、支度してるよね。
急ごうと思って、お片付けもしてるよね。
そうだったそうだった。
ごめんごめん。

1日に1回くらい、謝っています(笑)

ご飯も、おしゃべりばっかりでちっとも食べ進まないのですが(保育園でもそうで、いつもおかわりに間に合わず、悔しい思いをしているらしい。本人談です)、

私「どうしておしゃべりばっかりしちゃうのかなー?」

娘「だって、おしゃべりたのしいし、わたし、おしゃべりがとくいだもん」

な、なるほどですね。
おしゃべり、楽しいもんね。
おしゃべり、大得意だもんね。

昨日は、
「あのね、○○せんせい(担任)はね、ときどき、ぐったりーってしてるの。なんでかな?」と、机に突っ伏す真似をしてました。
先生、大丈夫かな(笑)

そりゃ、ちゃんももみたいな元気いっぱいの子たちを一日中、何人も相手にするんだもの。ぐったりもするわよ。分かるわーと、擁護しておきましたが(笑)

他にも、なんで?なに?の質問は毎日とまらず、
「あのさ、じじやばばはしんじゃうの?」と心配そうに聞いてきたりします。

この2週間ほど、保育園でハロウィンの準備をしているのですが、
ハロウィンて、日本でいうお盆のようなもの、と保育園で教わったらしいのです。
(さらに、お盆のときには、お盆の意味を教わっているので、それが結びついているらしい)

そういえば、人魚姫の絵本を読んだときも(人魚姫は、天に昇っていく=れん獄にいきますね)、
「おそらにのぼるってどういうこと?しんじゃうとおそらにいくの?」と聞いてきました。

人魚姫に前後して、近所の教会でお葬式(というのでしょうか)をしていて、それについても説明を求められました。

死について話すのって、すごく難しいですね。
でも、こういう質問て、どんどん増えていくんでしょうね。
うーん。親が試される場面です。

面白いところでは、昼ごはん何食べたい?と聞いたら、
「おうどん『てきな』やつ」
と返ってきました。

3才にして乱れた日本語!(笑)

おうどん的ってなによ、と思って聞いてみたら、

娘「あのさ、おやすみのときにAEONにいってさ(岡山感が出ている会話…)、おもちゃをいろいろまよったけど、けろっぴのぬりえをもらってさ、ずっとあそべるやつでよかったじゃんていわれてさ…」(でさ、でさ、と延々と続く)

私「…(長いので途中から思い出す作業に入る)あー、それは『フォー』のことだね」

→AEONのベトナム料理店で、お子さまセット(おまけに塗り絵を選んだ)を頼んだとき、私が食べていた「おうどん的な」もの=フォーのお店がいい=おまけがほしい、という意味でした。

最近は、
「おおきくなったら、かっかとビールのむにいきたいなぁ」と言ってくれます。
泣かせるね。

言語以外の分野をどうやって伸ばしてあげるか、模索中のこの頃です。