先日、園外保育があり、みんなでタクシーに乗って、里山センターというところまで行きました。

お弁当に水筒、おしぼりが持ち物で、長袖の制服に汚れてもいい長ズボンというのが指定の服装です。

保育園でよく話を聞いてきたらしい彼女は、「いい?まちがえないようにね」という感じで教えてくれました。
(実際、空の水筒が必要なの日にお茶を入れちゃったり、普段のお弁当の日におしぼりつけちゃったりするうっかり母です、私)

おにぎりは、ばぁばから送られてきた、おいしいじゃこと昆布にすることに決めました。

すると彼女、自分で握ってみたいなぁとのこと。
自分で握るなら、早起きする必要があるよ、と伝えました。
もし早起きできたら、握ってみる?と聞いたら、やりたい!とのこと。

いつも7時に起きるのを、15分早く起こしてみたところ、「おにぎりにぎろう!」と、ちゃっちゃと支度して手を洗い、エプロンをつけました。

ラップに具を混ぜたご飯をくるんであげて、にぎにぎ。

一度開いて、自分で韓国海苔を乗せて、にぎにぎ。

とても上手に、おにぎり2つできました。

帰ってきてから、
「かっか、おべんとうぴっかぴかにしたよ!みてごらん!チキンはちょっとのこしちゃったけど」とのこと。

おにぎり2つ、なくなっていました。

自分で作ったおにぎり、おいしかったかな?
里山のてっぺんから見た景色はどんなだったかな?
(「かっかー!とっとー!って、やまのうえからさけんだの」とのことなので、「あーだからかぁ。ちゃんももに呼ばれた気がするんだよね」と話して起きました)

「かえりみちにねぇ、おともだちがじょうずにおりられなくて、すべっちゃったの。げらげら」とか言ってましたが、
あなたもすべったらしいこと、園長先生から聞いてます、私。

果物には、枇杷とさくらんぼ、スナックパインを入れました。
「ちゃんももの弁当は相変わらず渋いな」と先生も思ったことでしょう(笑)

楽しい初夏の思い出ができました。