先日、お風呂に入っていたときのこと。
どういう経緯か忘れてしまいましたが、お相撲さんの話をしており、
ふと思い出した、お相撲さんについての私の子どもの頃のエピソードを娘に話しました。
話し始めてから、ああ、これオチがないけど、どうやって終わらせようと思いましたが、話を盛るわけにもいかず、
「○○っていうことがあったの。それだけ。ごめんね、とくに面白くなくて」と断ったら、
「それだけ?」と確認されたので、
「うん、それだけ」と答えました。
何が面白かったのか、げらげらと笑う娘。
まぁ、うけたならよかったと(どんな基準だ)、その時は思いました。
そして、昨夜のこと。
「またもりへ」という、親子ともに大好きな絵本を寝る前に読んでいました。
主人公のぼくが、何だか騒がしいと思って森に行くと、動物たちが森の中で会議をしているという設定で始まる話です。
その中に「会議が開かれていました」という表現がありました。
今までも、何回となくこの絵本を読んでいるのですが、このとき初めて、
「かいぎが、『ぱかっと』ひらかれていました」と娘が言いました。
フタやドアが開くようなイメージで、「会議を開く」をとらえたんだ、子どもらしい発想だなぁと、関心しつつ笑っていると、
「ひらつかのじいじ(義父)は、かいぎをぱかっとひらきました。それだけ。おしまい」と言いました。
「それだけ?」と聞いて、あ、このやりとり、とお風呂の出来事を思い出しました。
娘は楽しそうに「それだけ!」と言って、げらげら。
オチがないことを逆手にとって人を笑わせるとは(笑)
その技、盗ませていただこうと思っています(笑)
どういう経緯か忘れてしまいましたが、お相撲さんの話をしており、
ふと思い出した、お相撲さんについての私の子どもの頃のエピソードを娘に話しました。
話し始めてから、ああ、これオチがないけど、どうやって終わらせようと思いましたが、話を盛るわけにもいかず、
「○○っていうことがあったの。それだけ。ごめんね、とくに面白くなくて」と断ったら、
「それだけ?」と確認されたので、
「うん、それだけ」と答えました。
何が面白かったのか、げらげらと笑う娘。
まぁ、うけたならよかったと(どんな基準だ)、その時は思いました。
そして、昨夜のこと。
「またもりへ」という、親子ともに大好きな絵本を寝る前に読んでいました。
主人公のぼくが、何だか騒がしいと思って森に行くと、動物たちが森の中で会議をしているという設定で始まる話です。
その中に「会議が開かれていました」という表現がありました。
今までも、何回となくこの絵本を読んでいるのですが、このとき初めて、
「かいぎが、『ぱかっと』ひらかれていました」と娘が言いました。
フタやドアが開くようなイメージで、「会議を開く」をとらえたんだ、子どもらしい発想だなぁと、関心しつつ笑っていると、
「ひらつかのじいじ(義父)は、かいぎをぱかっとひらきました。それだけ。おしまい」と言いました。
「それだけ?」と聞いて、あ、このやりとり、とお風呂の出来事を思い出しました。
娘は楽しそうに「それだけ!」と言って、げらげら。
オチがないことを逆手にとって人を笑わせるとは(笑)
その技、盗ませていただこうと思っています(笑)