今日は、業務の引き継ぎのため、新宿出張してきました。
私の所属している課が組織再編でなくなることになり、希望がある人は公募に手を挙げていいですよ、とお達しがありました。
新入社員の時に所属していた事業部に、とても面白そうな公募があったので希望したところ、選考の結果無事採用となり、3月から新しい仕事が始まります。
オフィスからの帰り道、地下道で新宿駅まで歩いていて、気づいたら京王線のホームに向かっていた私です(笑)
もうじき、3月11日。
この日がなかったら、私は岡山に住むことはなかったし、今の仕事をすることはありませんでした。
与えられた仕事、経験することに、何一つ無駄なことはないよ、と力強く送り出してくれた先輩の言葉を実現しようと、この10ヶ月、新しい仕事をしてきましたが、
川村元気さんの言葉を借りれば、私にとってそれは、食べるための仕事であり、楽しむための仕事にはなりませんでした。
同じ仕事も、東京だったらまた違う感想を持っていたと思います。
私がしていたのは、仕事というより作業だなと。
作業にならないように(なると本人が一番つまらないじゃないですか)気をつけていても、やっぱり限界はあるんだなと。
私のやっている仕事って、会社法とか金取法に基づいたことなので、誰かがやらねばならないマストな仕事なわけで、そこにはきちんとした存在意義があるのだけれど、
それを作業ではなく仕事にできる人がやらないと価値はあがらないし、私にはその力がなかった(ついでに興味も持ちきれなかった)ということなんだろうと、ひとり総括しながら新幹線に乗っています。
ただ、スタッフの働き方というのも学べたし、早くお迎えに行って、娘と遊んでご飯を食べることができたし、会社にはどんな機能が必要で、誰がどうやって回しているのかも分かったし、日経平均も気にするようになったし(笑)と、得た物もありました。
でも、それは「おまけ」でした。
担当している業務はしっかり引き継いで、新しい部署でも頑張りたいと思います。
月並みですが。
最近読んで、面白かった本。
川村元気さんの「仕事」
面白いなぁと思う映画は、全部彼のプロデュースだと知って驚き、
年が一つしか違わないと知って驚き、
私の好きな巨匠たちにばかりインタビューをしていると知って驚き、
言葉をかみしめながら読みました。
中堅社会人の心に響く本ですよ。
私の所属している課が組織再編でなくなることになり、希望がある人は公募に手を挙げていいですよ、とお達しがありました。
新入社員の時に所属していた事業部に、とても面白そうな公募があったので希望したところ、選考の結果無事採用となり、3月から新しい仕事が始まります。
オフィスからの帰り道、地下道で新宿駅まで歩いていて、気づいたら京王線のホームに向かっていた私です(笑)
もうじき、3月11日。
この日がなかったら、私は岡山に住むことはなかったし、今の仕事をすることはありませんでした。
与えられた仕事、経験することに、何一つ無駄なことはないよ、と力強く送り出してくれた先輩の言葉を実現しようと、この10ヶ月、新しい仕事をしてきましたが、
川村元気さんの言葉を借りれば、私にとってそれは、食べるための仕事であり、楽しむための仕事にはなりませんでした。
同じ仕事も、東京だったらまた違う感想を持っていたと思います。
私がしていたのは、仕事というより作業だなと。
作業にならないように(なると本人が一番つまらないじゃないですか)気をつけていても、やっぱり限界はあるんだなと。
私のやっている仕事って、会社法とか金取法に基づいたことなので、誰かがやらねばならないマストな仕事なわけで、そこにはきちんとした存在意義があるのだけれど、
それを作業ではなく仕事にできる人がやらないと価値はあがらないし、私にはその力がなかった(ついでに興味も持ちきれなかった)ということなんだろうと、ひとり総括しながら新幹線に乗っています。
ただ、スタッフの働き方というのも学べたし、早くお迎えに行って、娘と遊んでご飯を食べることができたし、会社にはどんな機能が必要で、誰がどうやって回しているのかも分かったし、日経平均も気にするようになったし(笑)と、得た物もありました。
でも、それは「おまけ」でした。
担当している業務はしっかり引き継いで、新しい部署でも頑張りたいと思います。
月並みですが。
最近読んで、面白かった本。
川村元気さんの「仕事」
面白いなぁと思う映画は、全部彼のプロデュースだと知って驚き、
年が一つしか違わないと知って驚き、
私の好きな巨匠たちにばかりインタビューをしていると知って驚き、
言葉をかみしめながら読みました。
中堅社会人の心に響く本ですよ。