休日に外出したときのこと。

お店のテレビでアナ雪が流れていました。

家では日本語の吹き替えで観ているのですが、この時は日本語字幕でした。

ちょうど、ありのままのーのところに差し掛かり、私は初めてlet it goと歌っているところを聴きました。
字幕と吹き替え、だいぶニュアンスが違うなぁと思いながら。

そのあと、オラフの歌の辺りまで観て(よく考えると長いこと観ていたな…笑)、その場を離れたのですが、
「let it go~ってうたってたね」と娘。

どこかで聴いたことがあるのかもな、とも思いますが、発音はよかったです(笑)

オラフの歌は、
「in summer~ってうたってたね」と言ってたので、こちらは聞き取れているんだと思います。

英語つながりで言えば、ひらがなをマスターした娘は、カタカナを始めました。

と言っても、部屋にカタカナポスターが増えただけですが(笑)、ひらがなポスターを貼ったときよりも語彙があるので、イラストと文字を結びつけるのが早いです。

また、読める喜びを知ったからか、積極的にポスターの前に座って、ぶつぶつ独り言を言いながら確認しています。

ひらがなと似た文字があることや、カタカナの中でも似た文字があることなどに気づいていて、そこか!と思うときもしばしば。
興味深いですね。

カタカナのポスターの絵は当然、カタカナで表記する必然性のあるものが描かれているのですが、これがなかなか分かりにくいことがあり、彼女を悩ませています。

例えば、「ウエハース」。
彼女は「ウエハース」って見たこともないし(私は夜中に時々、袋買いしたLoackerを食べていますが・笑)、説明がすごくしにくいのです。

「ユニフォーム」と「セーター」の絵も、文字がなかったら同じに見えます(笑)
そして同じ絵で、ひらがなポスターには「ようふく」と書いてあります。
混乱の極みですね(笑)

今日は、お風呂上がりにひとりで図鑑を見て、ぶつぶつ言っていたので、もしやカタカナを読んでるの?と思ったら、まさかの「適当読み」でした。

「ラクマタラウサギです、ってかいてある」とか(そんなウサギ、いません・笑)。高田純次みたい。

どうリアクションしたもんかなーと思いましたが、「へーっ!」と言って、スルーしました(笑)

カタカナが読めるようになるのは、まだまだ先のようです。