せっかく書いたブログが、公開手前で消えてしまい、やる気を失ってましたがしょぼん
気を取り直して、記録のためにもう一度書いておこうと思います。

娘の通う園は、月齢6ヶ月ごとのクラス編成で、彼女は2歳児下半期クラスのあひる組に所属していました。
上半期クラスはうさぎ組。
彼女は8月生まれなので、本来はうさぎ組なのですが、人数調整であひる組にいました。
ところが、育休に入られる方がいるそうで、うさぎ組に欠員が2名でき、娘と、同じ誕生日の男の子が、うさぎ組に繰り上がることになりました。

これが告げられたのが、11月末の登園日。

私としては、娘はテンションあがるかと思っていました。
お姉さんのクラスになるわけだし。

ただし環境が変わる話ではあるので、前向きに伝わるように留意した上で、娘には慎重に伝えました。

すると、
「ちゃんももは、あひるぐみさんがいい!
Hせんせいや、Yせんせいや、Mせんせいのクラスがいい!」と言うではありませんか。

そうなんだ、この子はあひる組にすっかり馴染んで、あひる組の一員として自覚を持ってクラスに参加しているんだということがよく分かりました。

そうだよね。友だち全員のフルネームも覚えたんだもんね。

あひる組の中では、ぶっちぎりにお話もできて(運動はともかく・笑)、そこそこ余裕の保育園ライフを送ってたもんね。

うーん、なるほど。と共感と理解はできたものの、園長の決定は絶対なのであります。

なので、娘にはこう言いました。
「ちゃんももの気持ちは、母さんはよく理解できました。このことは、私からも園長先生に伝えます。あひる組さんが大好きだって、言います。もし園長先生から、うさぎ組さんのことを聞かれたら、今、母さんに話してくれた話をしてください。でもね、園長先生は、保育園で一番偉い先生です。園長先生の決めたことは、母さんにも変えられません。だから、ちゃんももは、うさぎ組さんに行くことになるかもしれません」と。

園長先生は、ちゃんももはそういうと思っていました、とおっしゃいました。
よく理解しているからこそ、そういう気持ちになって当然であると。

だから、私の方でもフォローしますとのことでした。

担任も、ですよね、そりゃそうです。ちゃんもも、あひる組で楽しんでますから。
でも、私たちも様子を見に行きますから安心してください、とのことでした。

私としては、これなら大丈夫だろうなと思いました。
この保育園に入ったときも、こうやって馴染んでいったのです。

そうして今日はうさぎ組4日目。

月曜日からずっと、朝晩は元気なく泣いていました。
「うさぎぐみさんにはいきたくない…」
「あひるぐみさんがいいよ…」
と、登園前や帰宅後、思い出したように泣きます。
しくしく、わんわん泣いていました。

今日も帰り道、突然立ち止まり、とても真剣な表情で
「なんだかかなしいきもちになったので、だっこしてほしい」と言いました。

思いついて、たこ焼き買って帰ろうか、と提案してみました。
夕方からやっている、すごくおいしいたこ焼き屋さんが近くにあるのです。

ちょっと元気になったようで、たこ焼きを買って帰り、いつもは食べない夕飯前に、おやつに2人でたこ焼きを食べました。

大きいのを2つ、はふはふ言いながら食べました。

今夜は、うさぎ組さんはいやだって、言いませんでした。
ご飯のあと、突然泣いたりもしませんでした。

明日の朝は分からないし、うさぎ組さんで遊んだ遊びのことをふると、悲しそうに話題を変えるけれど、彼女の中で、ほんのちょっと折り合いがついたのが分かりました。

うさぎ組さんには、既にちゃんももと私に仲良くしてくれる友だちがいるのです。
新しい先生たちも、とっても気を配ってくれています。
園長先生は、毎日、給食を一緒に食べにきてくれます。

さて、明日頑張ったらお休みです。
家では週末の楽しい予定を用意して、一緒に過ごそうと思います。