秋晴れの三連休は、私の実家、信州へりんご狩りにでかけました!

りんご狩りをものすごーく楽しみにしていて、
じいじとばあばからは「おしりをもって、くいっとあげてとる」というりんごの取り方を習い、毎日そのシミュレーションをしていましたので(笑)、準備万端!でした。

りんご園はこんな感じ。


紅葉も見えますね。


じいじに抱っこされて、予習通りに「くいっ」としているところ。


顔くらいある大きなりんごをたくさんとりました。


りんごの木にブランコも!


りんごは、サンフジ(袋かけをしていないフジ)、王林、秋映えなどがありました。

サンフジは、お日さまがあたる枝の先やてっぺんの方が赤くて蜜もたっぷり、なのですが、脚立(片側だけ上れるようになっているやつ)にチャレンジする観光客はなかなかいないようで、たくさんの実がついたままになっていました。

こういうのが大得意なじいじは、するすると猿のように脚立にのぼり、大きくて甘いりんごをたくさん取ってくれました。

私にとっては、りんごに蜜が入っているのは当たり前ですが、夫にはまだまだ新鮮なようで、いちいち感動しながら食べていました(笑)

この蜜を、腐っていると思って取ってしまう人がいるそうです(驚)

たくさんりんごを食べて、おそば(新そばでした!)と温泉を堪能して帰ってきました。

じじばば孝行も果たせたかな。

次は、あたたかくなったらまた帰省したいと思います(笑)