先日のこと。
お風呂の前の歯磨きに最後の抵抗を見せる娘。

父親から「磨かないんですけど~」と言われたので、
「言ってもだめなら、磨いちゃっていいよ」と言いました、私。

いずれにしても歯磨きはしなければならないわけで、言って聞かせても抵抗することはあるわけで。

そんな感じで歯磨きされて、お風呂にやってきた娘に聞きました。

私「歯磨きするとき泣いちゃったの?」
娘「うん」
私「どうして、とっとは、ちゃんもものことを叱ったか分かる?」
娘「ちゃんももが、はみがきいやだよーっていったから」

はい、そうです。その通り。
分かってるじゃないですか、お嬢さんよ。

同じ夜、今度は「いぇー」とか「やぁー」とか、とにかく大きい声を出して、私に怒られるかどうか様子を見ている彼女。

呼び止めて聞きました。

私「ちゃんもも、ここで問題です。このあと、かっかは、なんと言うでしょうか?
1番:うるさい!と言う
2番:静かにしなさい!と言う
3番:夜だから大きい声を出してはいけません、と言う」
娘「3ばん!」
私「正解です。分かりましたか?」
娘「わかりました」
私「できますか?」
娘「できません」

私がこの2つの会話から学んだことは、「わかる」と「できる」は違うっていうことです(笑)