この2日ほど、なんだか元気がない=口数が少ないなぁと思っていたら、
咳が出始め、くしゃみも始まり、お迎えではとうとう「お熱あります」と言われました。

夕食も私の膝でキウイを1個食べたのみ。
熱があっても食事はとるタイプなので、ちょっと心配です。

早めにお風呂に入ったら、そのあとはずっとぐずぐず。

かっか~そばにいて~(隣にいるけど)に始まり、もう何て言ってるか分からないくらいうにゃうにゃしていました。
ベッドでは、ぴったりくっついていてほしいというので、ぴたっとくっついて、適当な子守歌(出任せとも言う)を歌っていたら、すぐに寝てしまいました。

明日は保育園行けるかな?
今もほっぺは熱いです。

さて、娘はだいぶひらがなが読めるようになってきました。
一時期の混乱からも抜け出し、街で目にするひらがなを楽しそうに読んでいます。

よく間違えるのは、
う、さ、き、ち。
う、は確実に読めますが、
さ、き、ちは、よく、う、になります。

一文字ずつ追っていくと難しいみたいです。

あとは、
こ、に、た。
こ、は確実に読めますが、
に、た、は「こ」と混同。
似てるよね~

それから、
は、ほ、もよく混同しています。

濁音と半濁音もまだまだ混同中。

文字が少ない絵本なら、最後まで読めるようになりました。
ひらがなと同時に漢字も教えたいところですが、どうしたらいいのかな~

ただ、文字が読めるようになったからと言って、エアリーディングからリアル読書になるわけではありません。

文字を読む意味が分かるようにならないと、自分で本を読める(文字を読めるではなく)ことにはならないと思うのですが、それはまだ先かなぁ。

声に出さないと文字が読めないのもこの時期ならではですよね。
明治の人とか、こんな感じだったんだろうなぁと思います。

これは何て書いてある?
それは何の歌?
○○って何?どこにある?
などなど、???のオンパレードな日々で、
とりあえず質問してくるゆとり世代とのやり取り、みたいなのが繰り広げられています。

適当に歌う歌を、いちいち、
それなんのうた~?と聞かれるので、
「オリジナルソング」と答えていたら、
自分でも適当に歌を作って歌い、
「これ、オリジナルソング」というようになりました(笑)

変なとこを真似しないでいただきたいものです。