今日は、会社の後輩の結婚式に家族でご招待いただき東京へ来ています。
今回はマイルでのフライトでしたが、787はまたもや遅延。。。
私、787で遅延しなかったことって1回くらいしかないんですけど。。。
機体が新しいし、ANAは好きだけど、やっぱりトラブルが多いんですね。

結婚式にはかろうじて間に合いました。

同期などの結婚式は年齢的に一段落していたのですが、これからは後輩や年下の方の結婚式がある年齢なんだなぁと、ちょっとしみじみ(笑)

後輩はドレスがよく似合っていて、とてもきれいでした。
旦那様も理知的で優しそうな方で、ご両家の皆様も素敵な方たちで、よいお式でした。

娘も初めての結婚式でしたが、2時間半よく頑張りました。

さて、寝かしつけている時のこと、ふと、以前娘が歌っていた歌が口をついて出てきました。

「くっくりくまさん、くっくりくまさん、たべるー」という歌詞で、今よりまだ話せないときに歌っていたものです。

そうしたら娘が、
「むっくりくまさんだよ」と教えてくれました。そして、
「むっくりくまさん、むっくりくまさん、あなのなかーねむっているよ、ぐーぐー、めをさましたら、めをさましたら、たべられちゃうよ」と、歌ってくれました。

なるほどーそういう歌詞なのね!
きっと保育園で習ったんでしょう。
思い出して歌ってよかったなぁ(笑)

そういえばお風呂上がり、絵本を忘れてしまったので、エア絵本をしようと提案しました。

私はバスルームで髪を乾かしながら、夫がお話のやり方を説明していたのですが、要領を得たらしい娘の話声が聞こえてきました。

「むかしむかしあるところに、おばあさんとおじいさんがいました」

「おじいさんは、てぶくろをひろいました」

「てぶくろにみんなでぎゅうぎゅうにはいりました」

と。なるほどなるほど。
これは今日、空港のキッズルームで読んだ「てぶくろ」という絵本です。

外国の昔話で、犬と散歩していたおじいさんが落とした手袋に、動物が次々入ってきて、手袋がぎゅうぎゅうになってしまうのですが、
おじいさんが手袋を落としたことに気づき、犬と引き返しにくると、みんな慌てて手袋から出て行ってしまう、という話です。

よく図書館でも見かける絵本ですが、私は読むのは初めてでした。

この手袋に入ってくる動物というのが、ねずみから始まり、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くま、とどんどん大きくなっていきます。

私はきつねが出てきたあたりで、あ、食べられるってオチかな?と思ったのですが、食べられず、
くまが出てきて、いよいよ食べられるかな?と思ったのですが、食べられず(笑)

くまの入る手袋をしているおじいさんって、どんだけ大きいのか…と想像して、ちょっとぞくっとしました。

こういうテイストって、すごく外国っぽい。

1回読んだだけのストーリーを覚えているとは、よっぽど面白いと思ったんでしょうか。

そんな彼女は、新婦のドレス姿を見て「おっぱいだね!」と言い(ドレスって肩が出てますからね)、
「おっぱいとほっぺをくらべるとさ、おっぱいのほうがやわらかいよね」とか言いながら眠りにつきました。

おっぱいとほっぺか。
比べたことなかったな。

レインボーブリッジも、久しぶりに見ると、なんだかとてもきれいです。