ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん♪の音程で、

ちょっとだけ ちょっとだけ あ・じ・み♪と歌いながら、

台風の夜におっぱいをねだる娘2歳です。


ついに、おっぱい替え歌を歌うようになりました。

好きこそものの上手なれ。違うか。


今日は台風が近づいていて、午後は外出できないかもな~ということで、午前中に図書館へ行きました。

家を出た後、「しまった!今日は月曜日だ」と思ったのですが、祝日だったため開館していてセーフ。


あらかじめ娘にも「ごめん、図書館やってないかも。図書館やってなかったら、白鳥見て帰ろう(図書館は丸の内にあり、お堀には白鳥がいるのです)」と話していました。


なので、図書館について「としょかんやってる!あーよかった!びっくりした!」と話していました。

毎度毎度うっかり母さんですみません。


夫のおさがり本棚に、「バーバパパあまぞんのもり」があり、それを引っ張り出して読んでいたら懐かしくなり、

(この「あまぞんのもり」は講談社ではなく、ひかりのくにから出ています。訳も別の人。絶版のようで、絵本ナビでも画像が出てきません)

バーバパパのいえさがし 」をぽちっと購入。


バーバパパの中でも私が大好きだった本で、バーバのこどもたちの特徴がよく覚えられる1冊でもあります。

ストーリーも好きなのですが、細かい部分の描かれ方が私はとても好きでした。

植物とか、背景とか、そういうのが。


30年ぶりくらいに読みましたが、よみがえるよみがえる!

あの頃のわくわくした感じ。

シリーズ大人買いしようかと思いましたが、冷静になり(笑)、図書館で他を借りようと思っていたのでした。


借りてきたのはこちら。

おばけのバーバパパ 」・・・バーバパパ誕生の物語

バーバパパたびにでる 」・・・バーバママと出会って、こどもたちが生まれるまでの話

バーバパパのジュースづくり


「おばけの」はビッグブックしか貸出できる状態ではないと言われ、雨が降ってきたら濡れてしまうので、と断ろうとしたのですが、

専用バッグがあるので、よろしければそちらをご利用くださいと案内してくださり、ものすごく大きな袋を夫が背負って借りてきました。


娘は早くも「ズー」「ピカリ」「もじゃ」「リブ」を覚えて楽しそうに読んでいます。


私たちの世代には、バーバパパはとても人気だったと思うのですが、今でも人気なのかな?

シリーズをちょっとずつ読み進めてみたいと思っています。