寝る前に、突然思い出したように話し出す娘。
テンションあげないように、私は静かに聞いていました。心の中で突っ込みながら。

娘「ちゃんももはね、おっぱいだーいすきなの!」
私(うんうん、知ってるよ)
娘「おっぱいとバナナ、どっちがすきかなぁ?」
私(バナナと比べるのか~意外だなぁ)
娘「バナナだね!」
私「バナナなの?」→ここだけ、声に出してしまった。

おっぱいさよならする日はまだまだ遠そうだけど。

今日は、保育園の運動会でした。

園庭は2つあるのですが、規模が小さいため、近所の公園を借りての運動会です。

ぴーっぴっ!という笛の音とともに、園歌に合わせて行進して入場。

園長先生の開会宣言で運動会は幕を開けました。

園長先生によると、今日の運動会の見所は、「身体の使い方」。

子どもたちがどんな風に身体を使うのか、よく見てあげてくださいとのことでした。

娘のクラスの競技は、
「おおかみなんてこわくない!」と、
「あひるの行進Go!Go!Go!」というもの。

「おおかみなんてこわくない!」は、歌にあわせてのかけっこです。

4人ずつ、スタートラインにちゃんと立って、
「よーい!ぴっ!」で、走り出します。

その間、おおかみ役の先生のナレーションが入ります。

走り方を教えた成果か、今日は左腕を振って走っていましたニコニコ
(右腕はのびたまま・笑)

「あひるの行進Go!Go!Go!」は、障害物競争です。

先生の動かすへびさん(縄を波打たせて蛇に見立てている)をジャンプで飛び越え、
階段を上り下りして、
テーブルに用意されている果物(のぬいぐるみ)をゲット!
果物を持ったまま、ゴール暖簾をくぐります。

ジャンプ、手をつかない段差昇降、物を持って走る、というけっこう複雑な動きが含まれていました。

ジャンプの苦手な娘は、へびさんを普通にまたいでいましたが(笑)、それ以外はじょうずにできていましたよ。

彼女の通う保育園は、6ヶ月毎のクラス編成で、8月生まれの彼女は、2歳児下半期生まれクラスです。
クラスの中では最年長(誕生日が一番早い)ですが、体格も大きくなく(身長は4月から5センチ伸びましたが、体重はまったく増えません)、運動会なんかでは月齢のアドバンテージを全然感じませんでした。

でも、4月から入った新しい保育園で、彼女なりに先生やお友だちと関係性をつくり、その経過としての今日の運動会なんだな、と思うと、この半年、よく頑張ったなぁと思います。

上のクラスの競技は、鉄棒でのくるりんぱあり、平均台を渡るのあり、とかなりバージョンアップ!するようなので、
密かに自主練を重ねたいと思っています(笑)

卒園児の競技や、保護者、祖父母の競技もあり、先生たちが一生懸命考えたであろうプログラムは盛況のうちに無事、終了しました。

再来週は、親子遠足があります。

姫路の動物園まで、バスで行くんですって。
動物園大好きな娘は、今からとても楽しみにしています。