「○○せんせいは、『もーっ』っていうの」と、怒った顔をして見せながら訴える娘。
「どうして、もーって言うんだろう?」
「おつくえに、あしをのせてはいけません!て、もーっていうの」
「当然です」と、ぴしゃりと返しておきました(笑
確かに、○○先生はいつも、困った顔をしていますが。
園庭の黒板のクラスの欄に、今日は運動会の練習をしたと書いてありました。
未満児保育の園なので、運動会と言っても、他の園のように大きなお姉さんやお兄さんの様子は見られないと思いますが、それでもとても楽しみです。
お迎えに行ったら、お迎え隊長のCちゃんが、
「ちゃんもも、ママ、おむかえきたよ~」と娘を呼んでくれ、
娘の帰り支度をしながら、二人に話を振りました。
私「今日はさ、運動会の練習したの?」
女子たち「した!」
私「よーいどん!した?」
女子たち「した!」
私「どこでしたの?」(園庭が2つあるのです)
女子たち「ここ!」と、と二人で目の前の園庭を指さしていました。
最近、クラスのお友達も、お話がどんどん上手になって、話好きの私としては、
なんだか自分のことのようにうれしいのです。
さて帰宅後、「運動会楽しみだな~」とか話していたら、
娘「おおかみなんてーこわくーないよーするの」とのこと。
私「へーそうなんだ!どうやってするの?」
娘「よーい!ぴっ!して、おおかみさんからにげるの」
私「え?狼さんが追いかけてくるの?こわーい!」
娘「にんげんはたべちゃうぞーってくるの」
私「きゃー!ちゃんももは逃げられた?狼さんに食べられなかった?」
娘「にげられた!だいじょうぶだった!」
私「○○ちゃんは?◇◇くんは?みんなも逃げられた?」
娘「だいじょうぶだった!おおかみさんは、『ばいばーい』っておうちにかえってったの」
ははーん。
どうやら運動会ではこれをやるらしい。
東京に住んでいた時も、この時期になると、向かいの保育園から、
「おおかみなんて~こわくないよ~おおかみさーん!」と聞こえてきていたっけな。
これ、1歳児の定番種目なんでしょうか?(笑
誰が狼の役をやっているのかを聞いてみましたが、
「おおかみは、おおかみだってば」という感じで教えてもらえませんでした。
そんなあひる組は、クラス全員が風邪をひいているようで、
連絡簿はどの子の欄にも「咳」「鼻水」の文字が・・・笑
娘ももれなく風邪気味で、昨日から少し調子が悪いのですが、
なんというか、とても甘えん坊モードでした。
珍しく。
今日も夕飯の時に、なんとも切ない表情をしてこちらを見たと思ったら、
「かなしいきもちになっちゃった」と、私にぴったりくっついてきました。
「おっぱいのんだらなおるかなぁ」と、私に聞こえるように独り言を言い、私の顔をチラ見。
「飲んでみる?」と聞いたら、
「のもっか」と、いそいそとおっぱいを飲み、
「げんきになった!」と夕飯に戻っていきました。
「悲しくなっちゃったの?何か感じるところがあるんですか」と聞いたら、
「あるねぇ」とのこと。
あるかもね。秋だもんね。
なんだか、ぎゅっとされたい気持ちになるのよね、きっと。