言語領域先行型(笑)の彼女との遊びに、クイズを取り入れてみることにしました。

けっこう前からやっていたのは、
「動物の鳴き声クイズ」。

鳴き声と擬態語&擬音語クイズ、と言った方が正しいかもしれません。

「ぱおーんって鳴くのはなんでしょう?」
「ちんちろりんって鳴くのはなんでしょう?(こおろぎちろちろりん、という保育園で習った歌より)」
「にょろにょろしてるのはなんでしょう?」
という具合です。

このクイズはとても好きで、「なきごえのくいずしよう!」と向こうから言ってくる時もあります。

今日は、ちょっとステップアップして、鳴き声なしに動物をあてるクイズ、を出してみました。

「長いしっぽがあります。赤ちゃんはお母さんのお腹の袋に入っています」
「ふさふさのたてがみがあります」
「白と黒のしましまがあります」などなど。

答えられないときは、
「なんだろう?」と言ったり、
「あります」と繰り返してみたりします(笑)

それから、食べ物をあてるクイズ、人物(身近な人)をあてるクイズなども出してみました。

食べ物は、
「緑色と紫色の2種類があります。小さな丸がたくさんあります。甘くておいしい果物です」みたいな感じ。

人物は、
「怖いテレビが好きな人は誰でしょう」
(答えはじーじ。実家に帰ったとき、映画チャンネルでホラー映画を見ていたのです・笑)
「お顔がちくちくするのは誰でしょう」
(答えはとっと)など。

もう少しできるようになったら、
「赤くて丸いものって何がある?」みたいな、たくさん答えのあるクイズを出してみようと思います。

最近やってみていることは、他に、
「カテゴリ分け」(仲間外れを探す)です。

野菜と果物のカードを2つに分けたり、
果物のカードの中に、1つだけ野菜を入れたりして、「分類」できるようにしてみています。

が、難しい!

「野菜」「果物」という概念が理解できないといけないですが、この辺は楽しんで分かっていけたらいいなと思います。

それから、運筆力をつけることを少しずつやりたいなぁと考えています。
そしたら、お箸にもつながるかな?

秋の夜長にいろいろ計画するのは、楽しいひとときです(^_^)