ひらがなが読めるようになったら、「エア読書」から卒業できるなと、あいうえお表を貼り、さらに文字盤(公文の磁石のやつ)で教えてみることにしました。

※エア読書…絵本を読んでいる風にしているが、文字が読めるわけではなく、覚えたストーリーを話ながら読む読書のこと。

彼女を見ていて不思議なのは、
例えば、「うさぎ」だったら読めるけど、
「う」「さ」「ぎ」となると読めない、ということ。

子どもってみんなこうなのだろうか…
アルファベットを先に覚えかけてしまったので、
「一文字と一音」というのが結びついていない可能性もあって、だとしたら申し訳ないことしちゃったなぁと、ちょっと反省しています。

こんな感じの混乱は他にもあって、
「あ」は、「appleのあ」というように考えてしまうと、
あいうえお表の「りんご」を指差し、「り」を「あ」と言ってしまうのです。

彼女の中では、「日本語」「英語」という区別がないようなので、「appleは英語」という説明は通じず、どうしたもんかな~と考える日々です。


さて、文字の不思議とは裏腹に、お話絶好調な彼女ですが、最近は新しい歌を保育園で仕入れてきました。

♪さんびきのこぶたのいっぴきだーいっぴきだー
れんがのおうちをたてました
どんどんどん!どんどんどん!おおかみがきてー♪
ふーっとふいたらぺっしゃんこ!あーあ!
♪~♪繰り返し
ふーっとふいたらとんでった!ぴゅーう!
♪~♪繰り返し
ふーっとふいてもだいじょうぶ

という歌です。
「いっぴきだー」って何のことかな?と思って先生に聞いてみたら、
「一匹が」だそうでした(笑)

れんがのおうち、は最後だけで、あとの2つはわらと木だと思うのですが、れんがのおうち…と歌っております。

もう一つの歌はこちら。

♪パンこうじょうがーありましてー
○△※☆あんぱんまん
中略
ばいきんまんがこわいんですー
後略

あーなんて歌ってるのかほとんど分からないけど気になる~と、こちらはネットで調べてみたところ、
山小屋一軒の替え歌なんですね!

たくさんのお母さんが「子どもの歌ってるこの歌はなんですか?」と検索していて笑えました。

歌詞を覚えたので、一緒にリードしながら歌ってみたところ、ちゃんと聞き取れました。
字幕があると、英語のセリフが聞き取れる気分(笑)

最後は、あーんぱんち!って言うんですね。
私が調べた歌詞にはなかったから、そういうアレンジもあるのかな。

歌詞の内容が分からない歌は、いちいちたずねられるのでちょっと困ります。

寝るときに歌っている、慈しみ深き、も、
「つみとがってなんだろ?」(罪咎)
「うれいってなに?」(憂い)に始まり、
「つくし!」(い・つくし・み深き…前の担任は「つくし先生」という名前でした)と(笑)

先日は、オープンテラスでご飯を食べ、「しあわせだなぁ」と一言。
よっぽど、ピザがおいしかったんでしょうか。

涼しく吹く風に「あきですねぇ」と、おばあちゃんか!と突っ込みたくなるつぶやきをしていました。

園長先生の真似かなぁ(笑)