今日は、会社の先輩でもあり、保育園の先輩でもあるママと遊んでもらいました。

なんと岡山にもキドキドがあって、そこで2時間半も遊びました。

同じ保育園に通っている先輩の子どもは、
保育園で娘の先輩でもあります。

1つ上のクラスのYちゃんは、お姉さんぶりを遺憾なく発揮してくれていました。

その姿を見ていて、参考になること多数。

例えば、こんなカップを見せると、

Yちゃんはこれを、小さなものから順にスタッキングできるのです。

うちの娘は、明らかに大きいカップに、明らかに小さいカップを入れることはできても、
隣り合った大きさのカップを重ねることはできませんでした。

また、隣り合った大きさのカップを逆さまに重ねたとき(小さいカップが下に来たとき)、
それを逆にすればよい、ということも分からないようでした。

大きさの概念が身に付いているかどうかの差だなぁと思って観察しました。

それから、こんなところを走るとき、

娘はなぜだか、両手が上に上がってしまうのですが(笑)、
お姉さんはそうせずともバランスをとって走っていました。

これ、床がぽよんぽよん弾むんです。
だから走りにくいのですが、それにしてもこの後ろ姿はひどい(笑)

でも以前は、ぽよんぽよん弾んでいると、しゃがんでしまって歩けなかったので、成長はしているようです。

娘は、半円形になった雲梯はすいすい登っていました。
先日、夫の実家に帰ったときに行った公園にあった、子ども用のうんと傾斜が緩やかなボルダリングみたいな遊具も最後まで登っていたので、やっぱりバランス系は苦手ではない様子。

走るのは…(笑)

Yちゃんはママっ子で「ママと一緒に~」とママを誘って遊んでいましたが、うちのは、私のことなど一切気にせず、自分のしたい遊びをマイペースにしていました。
困ったときだけ呼ばれる、という。
ちょっと淋しい気がしますが、私もこういう性格なので、仕方がありません。

夜、ドライヤーで髪を乾かしていたら、
「きをつけーぴっ!」
「おおきくなぁれー」
「おっけーでーす」
「おりまーす」
と、聞こえてきました。

何のことかなぁと見ていると、脱衣場の壁と床にぴたっと足をつけ、頭を手に乗せています。


あーなんだっけこれ、見覚えあるなあ…

あ!
身長をはかってるところだ!
と思い至りました。

今週、計測があったので、それを思い出したんでしょうね。


「せんせいはおかおをおさえるの」
だそうです。

頭を後ろにくっつけますよね。
たぶん、そのことです。

4月頃は、まだ寝てはかっていたんじゃないかと思うのですが、いつの間にか立ってはかるようになっていたんですね。
知りませんでした。

このあと、本棚から読みたい絵本を出して、寝室に持って行くのですが、
たくさんの本を抱えるときに、
「わっしょい!」
と言ってました。

「わっしょい!」じゃなくて、
「よいしょ!」ですよ。

似てるけどね。