保育園で時々、Eテレの番組を見ることがあるようで、
この間、ピタゴラスイッチの体操を披露してくれました。
「がしんがしん」と言いながら、手をクロスにして。
この文脈とは関係なしに、突然、「しんごくうだね」みたいなことを言う娘。
うーん、なんだろう。
私「しんごくう?」
娘「…しんごくう」(自信なさげ)
私「…(結構長い沈黙・笑)もしかして、深呼吸?すーはーってするやつ?」
娘「しんこきゅう!」
でも、なぜ「深呼吸?」と思ったのですが、体操の最後にしますよね、深呼吸。
たぶん、そのことを突然思い出したのだと思います。
そんな感じで今日は、「うちみずしたね」と言いました。
「打ち水」なんて、どこで覚えたんだろう。
保育園で先生がやったのかな?
そういうことをまめにやる園ではありますが。
私「保育園でやった?先生がホースでお庭にお水まいてたかな」
娘「やった(適当に)。めーこぶが」
私「めーこぶ?むてきちと、みーにゃんの、めーこぶ?」
娘「めーこぶ!ひつじのめーこぶ」
私「…!そういえば、やってたね。みんなで打ち水して、涼しーって言ってたね」
娘「うたってた。すずしーってうたってた」
これは家で見たのです。むてきちだか、めーこぶだかがカメのじいさんに習って打ち水して、
涼しいなぁ、という歌を歌っていました。
突然思い出したのですね。夕飯の時に。
娘のことばはいちいち難読(笑)なわけです。
そして今日一番の難読は、「はうばうと」
はうばうと○○(○○には名刺が入ります)と、
繰り返し話しかけてくるのですが、何のことやら・・・
で、思い至りました。
どうやら、how about のようです。
これは、教材で出てきたから覚えているみたいでした。
意味はどのくらい分かっているのかなぁ。
最近覚えて、気に入って使っているのは「係」ということば。
片づけや手伝いをお願いするときに私が、
かっかは○○の係で、ちゃんももは△△の係ね、と言うフレーズで覚えました。
が、うまくいえず、
「ちゃんももは、これのばかり。かっかはこっちのばかり」と使っています。
何度か訂正しましたが、もう「ばかり」でもいいかな、と思う母です。