先日、図書館で借りた本5冊のうち、2冊はおっぱいの本、という、
もう本当に筋金入りのおっぱい星人な娘。
(うち、1冊は何度も借りているおっぱいの本・笑)
でも、そんなにおっぱいの本ばかりないわけで、普通の絵本も借りています。
最近は、ストーリーを理解できるようになったので、
物語のような本を好んで読んでいましたが(とくに私が)、こういう本も大好きです。
今回ご紹介するのは、こちら。
「あかちゃんとちゅ 」
いろんな動物の親子が出てきて、「ちゅ」する本です。
内容的には0歳児向け。
でも、2歳児には2歳児の楽しみ方があるのです。
それは、自分で読めるということ。
文字はまだ読めませんが、このくらいの内容なら、1度読んでもらって絵を見れば、
自分で読むことができるようになるのです。
ストーリーのある本は、何度も何度も読み聞かせたり、
ずーっと小さいころから読んでいた本が、やっと今、読めるようになったりする、
という具合に時間がかかりますが、
この手の本は繰り返しの展開で、内容も簡単なので自分ですぐに読めるわけです。
自分で本が読めるって、なんてうれしいことだろうと、本好きとしては思うわけでして。
○○あかちゃん、ちゅ
と、○○には、その動物の様子を形容する言葉が入るのですが、
中盤に出てくるうさぎの親子のところは、
「はにかみあかちゃん、ちゅ」となっています。
この「はにかみ」ってのが難しいらしく、
「かみかみうさぎ」といつも読んでいまして、
今日は「はにかみ、だよ」と訂正してみましたら(うさぎ、については訂正しませんでした)、
「はみはみうさぎ」と言い直していました。
言いにくいんだね、「はにかみ」って。
本人的には、「あ、はみはみか」と思ったようでしたので、それ以上訂正するのをやめました(笑