先週はお休みをいただいて、娘は海外旅行に初挑戦してきました。

2歳目前なので飛行機代は無料で、その魅力に負けて(笑)近いビーチに連れ出しました。

いろいろ整理したら、また旅行記を書こうと思います。

さて、昨日は保育園のお誕生日会でした。
娘を含め、12人が8月生まれという豊作の月です(笑)

先生から事前にメッセージカードを渡されていたので、両親でそれに書き込み、渡していました。

両親からのメッセージと先生からのメッセージ、
手形や、好きな遊びなどが書かれた、ミッフィーのバースデイ絵本をいただきました。

お誕生日会当日の写真も、プリントされていました。

娘の話によると、
「○○ちゃん(たぶん、娘と同じ誕生日の男の子)とおててをつないだの」
「トンネルくぐったの」
「うたもうたった」
のだそうです。

写真で照合してみると、確かに○○ちゃんと手をつないで入場。
入場のときには、「おたんじょうび おめでとう」と書かれたゲートをくぐっていました(たぶん、これが「トンネル」)。
そして、みんなで歌い踊っている写真も(すごく、ぶれている・笑)

概ね、彼女の説明のようなお誕生日会だったようです。

最近は、「こなれた表現」を真似したいらしく、
「おうちについたら、てをだしてもいいんだよ~」(自転車のベルトを外しても怒らないよね?の意味)のように、
「○○して、いいんだよ~」とよく言います。

自分でも「話せる」という自覚が出てきたからか、こんなこともありました。

「おふろだいすき」の本を読んでいたときのこと。
「ぴょこん」という表現が出てきました。
それを言いたい彼女。

でも、じょうずに言えません。

「ぴょ、ぴょろ、ぴ、ぷ、、、ちゃんもも、じょうずにおはなし、できないね(しゅん)」と、しょげていました。

もうおかしくてならないのですが、笑ってはかわいそうだと思い、
「そんなことないよ!ちゃんももはお話がじょうずじゃないですか!」と、フォローしておきました。

うまく「ぴょこん」が言えなくて、さぞ、がっかりしたんだろうなぁと思い、
私「ぺこり、って言える?」
娘「いえるね。ぺこり」
私「じゃあ、ぴょこり、は?」
娘「いえるね。ぴょこり」
私「じゃあ、ぴょこん、は?」
娘「ぴょこん。ははっ。いえたね~」
と、練習もしました。

この「いえるね」っていうのは、口癖です(笑)

「だめよーだめだめ」というと、
「あけみちゃん」と答えられるようにもなったし(「きりんのなきごえをしらべてみようか」と提案され、YouTubeでたまたま見たのを覚えました・笑)、
「盆の窪」や「ふくらはぎ」も覚えました(笑)

そして、お風呂あがりの保湿剤をつけるときは、
「あおぶせ」になることも覚えましたよ。

「あおむけ」と「うつぶせ」がごっちゃになって、「あおぶせ」。

どっちを向いても正解なので、便利に使っているようです(笑)