いろんな「概念」が分かるように、という記事を、ちょっと前に書きました。


「大きい小さい」以外にも、

「重い軽い」と「長い短い」は理解していることが分かりました。


でもこれも、「大きい小さい」と同じで、

「同じ感じのもの」を比べないと判断がつかないようです。


例えば、

「水がたくさん入った水風船と、水がちょっとしか入っていない水風船」とか、

「M先生の髪の毛(長い)と、H先生の髪の毛(短い)」とか。


これはなんでなんでしょうかね。

不思議ですね。


こういったことが自分に分かる、ということが楽しいようで、

同じ感じのものが出てくると、「こっちがおおきいね」とか「これがおもいね」とか、

いろいろと確かめるように私に聞いてきます。


やっぱり、楽しいのね。

世界が広がる感じがするのかなぁ。

そういうわくわくが、これからもたくさん待っているんだということを教えてあげたいなぁと、

心底思っています。



昨日は「影」を意識することがありました。


今までも「影」は見たことがあって、「これは、影だよ」と話してきたんですが、

それが「すとんと腑に落ちる」とか「実感できる」みたいな様子だな、と私が感じた、と言えばいいでしょうか。


脱衣所を出た廊下に映っている自分の影にはっとした様子で、

「かがみがある、かがみがある」と言いました。


最初は何のことかわからず、聞き返していたのですが、脱衣所から廊下に出ると、

「かがみがあっちにいっちゃう」と言うので、よくよく見ていたら、

「影がなくなってしまう」ということのようでした。


脱衣所の向かいの部屋はドアは開いていたけれど、電気が消えていたので、影は映らないのです。


「これは影だよ」と改めて話し、手で「犬」を作ったり「カニ」を作ったりしてみました。

「影絵」みたいなことはまだ分からないようで、「影」ではなく、「私の手」を見てましたが(笑


涼しいリビングに引き上げようとしたとき、

「かげさんばいばーい」と手を振って声をかけていました(笑


あーなんて説明すればいいんだろ。

とここで、ゲッコー・モリアのことばかりが頭に浮かぶ私。


そういえば、ゲッコー・モリアは結局どうなったんだっけ?と気になり、

50巻くらいからついつい読み直している私。。。


あ、話がそれてしまいました(笑