以前、2ピースのパズル で紹介した、動物パズルですが、最近もよく遊んでいます。
今までは、自力で動物をくっつけることができなかったのですが、
なんと今日、初めてそれに成功しました!
台所で夕飯を作っていたら、「パンダができた」と呼びに来てくれました。
くっついていたのは、「パンダ」ではなく、「レッサーパンダ」でしたが(笑)、
「じぶんで、つっくけた」と、とても得意そうに教えてくれました。
いつの間にできるようになったんだろう?
そーっと後ろから様子をうかがっていましたら、
「こうやってーうえからおいてー、ぱちんとつっくけるの」とか言いながら、
先に1つ目のピースを置き、その上からもう1つのピースをくっつけていました。
レッサーパンダ以外にも、うさぎ、つる、こうもり、くじゃく、ぶた、ひつじ・・・などなど、
数えたら全部で10個、「つっくけた」パズルがありました。
パズルを観察していた彼女は、面白いことに気づきました。
「ぶたさんにはめがひとつしかないね」と。
そうなのです。多くの動物は横向きのポーズをとっているため、
「目が1つしかないように見える」のです。
私が娘と向き合いながら、
「こうやって前から見ると、かっかの目はいくつある?」
「あるね」(2つある、ということは自分ではまだ表現できない)
「じゃあさ、横を向くと(顔の向きを変えて)、いくつある?」
「いっこだね」(なんとなく分かった様な雰囲気)
と教えてみました。
また、「つや」を表現するために、動物のほっぺの部分に白い丸が描かれていることがあるのですが(わかります?)、
それを見て、
「ぶたさん、ないてるね」とのこと。
ほほー確かに、涙のようにも見えますな。
パズルだけでなく、新しい発見もあったようで、楽しそうでした。
この動物パズルは、全部で50種類の動物があるのですが、
そのうち彼女が名前を言えるのは40種類くらいです(以前よりもかなり増えました)。
パズルに入っていないものも含めると、70種類くらいは分かるでしょうか。
そんなに覚えているのは動物だけなので、やはり、動物好きなのだろうと思います。
絵本なんかに登場するメジャーな動物以外にも、
実物を見たことがあるものは、印象に残るのか、覚えているようです。
例えば、ヌートリアとか蝙蝠とか(いつも行く動物園にいるのです)。
そのうちのほとんどは、英語でも分かるのですが、これは教材から覚えているみたいです。
でも、例えば「羊」のことを、
「ひつじさん」と言うこともあれば、
「めーさん」(鳴き声)と言うこともあれば、
「sheepだね」ということもあり、彼女の中では、特段の区別もない様子。
どんな風に頭の中に入ってるのかなぁと、ちょっと覗いてみたい気もします。
指先が器用になってきたのか、今日はこれまた初めて、自分でパジャマのボタンを留められました。
すごく頑張って1つ留めて、他のボタンも頑張ってみたけれど、
「かっかー」とお願いされたので、一緒に留めました。
なんだか指先が器用になる時期なのでしょうか?
このままの勢いでお箸も持てたり・・・は、しないだろうな(笑
欲張るのはやめておこうと思います(笑