今日も保育園から帰りたくないちゃんもも1歳。
かっかの靴を履いていくのーと、自己主張全開のところ、園長先生がやってきました。
「ちゃんももちゃん、Mちゃん(同じクラスの女の子)とおててつないで、小鳥のところまで一緒に帰ろうよ」と、
一言声をかけてくれました。
Mちゃんも、ちゃんももの隣で靴をぶん投げていましたので(まだ話せないので、意思表示は体で・笑)、
私も、Mちゃんのママも、「そうしよう、そうしよう」と乗っかってみました。
すると、何を思ったか素直に靴下を履く気になり、足を差し出す娘。
間髪入れずに園長先生が、「ちゃんももちゃんはえらいなーすごいなー靴下履くんだ!」とフォロー。
うれしい娘はさっさと先に靴を履き、手を出してスタンバイ(笑)
つられたMちゃんもおとなしく靴を履き、
4人で手をつないで仲良く正門の小鳥の鳥かごのところまで歩いて行きました。
さすが園長先生、うまい。
この園は、園長先生と主任の先生がベテランでうますぎて、
若手の先生があまり育っていないように感じる(上から目線ですが…)園でして、
朝、クラスを覗いただけで、延長の在不在がクラスの様子とともに伝わってくるほどなのです。
(園長がいないと、非常に混沌としている)
送迎の時も、園長先生はこちらが聞かなくても、ちゃんももの様子をよく話してくれますが、
担任からは、こちらが聞かなければとくに様子を話してくれることはありません。
そういうのって、保護者が一番知りたい情報なのになぁ。
最近はなんだか独り言を言いながら遊ぶことが多いのですが、
このようにペグを並べている途中に、ころころと転がっていったのを見て、
「まてまてまて」と追いかけたり(低いテンションで、冷静に・笑)、
下のほうに並んでいる黄色のペグについて、
「きいろがまだだね、わすれてた」と、ぼそっと言って並べていたりして、
見ているほうはもうおかしくておかしくて、くすくすと笑っていました。
ペグとマグフォーマーはセットでしまってあるのですが、
何を思ったか、
「すっごくマグネットすき!」と言ってみたりしていました。
「マグネット」って保育園で聞いたんだろうな。
一人でもこんなにしゃべるなんて、これは本格的におしゃべり娘の予感がいたします。
