昨日から夏祭りが開かれていて、昨晩は花火大会がありました。
去年は大枚はたいてチケットを購入し出かけた近所の花火大会。
大人は大満足でしたが、娘は泣いて泣いて、終了しました(笑
8月は近所の後楽園(というとその辺の庭みたいですが、日本三大庭園のアレです)が、
夜間ライトアップをしているので、そこから見ようと出かけていきました。
烏城ごしに花火が見えるっていう、風流な感じなわけです。
それにしてもさすが岡山、人が少ない!
花火って本来、こんな感じで見るよなぁと実家のことを思い出しました。
遠くで花火が始まると、「こわい~」と娘。
「いこっか」
「かえろっか」
と言うものの、大人はもうちょっと見たいわけで、
「怖くないよ」(怖いって言ってるのに)とか適当になだめすかして抱っこして、
しばらく見てから引き揚げました。
帰りしな、「花火どうだった?いろんな色があったねぇ」と言ったら、
「あかいのもあったねぇ!」(うれしそうに)と。
夫と、あーよかった、ちょっと楽しめたんだと胸をなでおろした瞬間でした。
今日は、
「パーポイのもあったね」と言うので、何のこと?という表情をして見せたら、
「ぱんぱんていうの」
「さっきみたやつ」
と、「花火」という語彙がないようで、このように説明してくれました。
パーポイってよく言うんですよね。
ルーさんみたい。
「きいろいろ」ともよく言います。
「黄色色」意外と難しいよね、色の呼び名。
「○○だよね~」と私がよく言うらしく、娘も語尾を真似て言ってきます。
今日もお祭りの続きがあり、出かけたついでに少し目にしました。
どこのお祭りでもあるように、ここでも「連」ごとに衣装を決め、市内の商店街などを練り歩きます。
顔にシールを貼ったカラフルな衣装の人たちが踊っているのを見ました。
帰ってきてから、
「みんなおどってたね」とか、
「あかいのきてた」とか、
「シールはってたの」とか話した後に、
「でも、しーるとるとき、いたいよねー」と言ったので爆笑。
うんうん、痛いよねー
絆創膏をとるときも、痛いもんねー
ほかにも、
「ももはつめたくておいしいよねー」とか、
「知った風に」話してくるのがとてもおかしいです。