先日、高知に行ってきました。
高知はやなせたかしさんの生まれ故郷であり、記念館としてのアンパンマンミュージアムがあります。
館内は撮影可能なのですが、著作権の問題があり、残念ながら写真をアップすることができません。
アニメとはまた違った、やなせさんの気持ちがつまったアンパンマンのキャラクターたち。
自己犠牲なしに、正義なんてあり得ないという彼の哲学に触れて、考えることも多くありました。
高知ではミッフィー展もやっていました。
確か、昨年くらいに横浜のそごうかどこかでやっていて、招待券をもらっていたのに行けなかった展覧会で、そちらにも足をのばしました。
娘にとっては、楽しい夏の思い出のひとつになったかな。
さてさて、そんな彼女の最近は、まぁいやいやというかなんというか、一筋縄ではいかない感じって言ったらいいでしょうか。
いたずらとかは全然しないのですが(うけると思ったことは試みる)、まぁとにかくお口が立つわけでして。
お茶の入ったコップに手を入れながら、
「なーにしてるのかな?」と自分で言い、
(私の真似。よく見てますね~)
「コップにおてて、入れてるの」と自分で答え、
「わるいこちゃんももなの」(これも私がよく言うのです)と自分で言う始末です。
見事なまでの自己完結!
と、感心している場合ではなくσ(^_^;
さらに、
私「コップにおてては?」
娘「いれません!」
私「お茶(お水)は?」
娘「のみます!」
と、息のあったぼけとつっこみみたいな一連のやり取りを経て、やっとコップから手を出すのです。
もはや怒られているとも注意されているとも思っていないし、
こっちも怒る気もないからいいのですが、
なんていうか一連のやり取りがもう「おきまりパターン」で、うーん、こんなんでいいのかな?と思うこともあります。
でも、楽しいからまぁいっかとも思っているのですが(笑)
お話が上手になったのと同時に、絵本の中身も覚えて話せるようになりました。
「ねないこだれだ」なんかは、完コピしており、ページをめくると読んでくれます。
(字はまだ、自分の名前しか読めないので、覚えているんだと思います)
「いえいえ よなかは おばけのじかん」
というところが、情感たっぷりな上に、ちょっとおかしなイントネーションで笑えるのですが、ぐっとこらえて真剣に聞いてあげています。
最近、一緒に読めるようになったのは、
「こどももちゃん」という絵本。
名前にちなんでいただいたこちらの絵本は、こどものもものこどももちゃんが、友だちの動物たちとの遊びの誘いにも乗らず、わき目もふらず不機嫌に歩いていくところから始まります。
それには理由があって、話が進む内に理由が判明し、こどももちゃんは最後にはみんなと遊ぶというストーリーです。
そんなストーリーの一部を、私に話して聞かせてくれるようになりました。
文中に出てくる、
「○○しちゃったの」という表現や、
「しんぱいそうに」という言い回しを覚えて、普段の会話でも使ってみたりもしています。
色彩がとってもきれいな絵本で、表2の部分は、何とも言えない、ピンクとバイオレットと黄色がもやもやと入り混じった彩色がされているだけのページなのですが、
「ピンクのページみよっか」と、そこをただただ眺めるのもお気に入りです。
今日は保育園で注文していた絵本、
「ちょっとだけ」や、
「でんしゃはうたう」なんかが届きました。
「ちょっとだけ」は読んだことがあって注文したのですが、
「でんしゃはうたう」は初めて読む絵本でした。
擬音語だけで進んでいく絵本で、読んでいてすごく楽しかった!
音を頭に入れて、ゆっくり絵を眺めながら読めるようになりたいです。
以前の記事、絵本の選び方にも書いた、「のりもの」の絵本を初めて買ったわけですが、これは大ヒットでした。
2歳のお誕生日プレゼントを迷っているのですが、絵本にしようかなぁという気持ちにもなってきました。
みなさまもオススメの絵本がありましたら、ぜひ教えてください。
高知はやなせたかしさんの生まれ故郷であり、記念館としてのアンパンマンミュージアムがあります。
館内は撮影可能なのですが、著作権の問題があり、残念ながら写真をアップすることができません。
アニメとはまた違った、やなせさんの気持ちがつまったアンパンマンのキャラクターたち。
自己犠牲なしに、正義なんてあり得ないという彼の哲学に触れて、考えることも多くありました。
高知ではミッフィー展もやっていました。
確か、昨年くらいに横浜のそごうかどこかでやっていて、招待券をもらっていたのに行けなかった展覧会で、そちらにも足をのばしました。
娘にとっては、楽しい夏の思い出のひとつになったかな。
さてさて、そんな彼女の最近は、まぁいやいやというかなんというか、一筋縄ではいかない感じって言ったらいいでしょうか。
いたずらとかは全然しないのですが(うけると思ったことは試みる)、まぁとにかくお口が立つわけでして。
お茶の入ったコップに手を入れながら、
「なーにしてるのかな?」と自分で言い、
(私の真似。よく見てますね~)
「コップにおてて、入れてるの」と自分で答え、
「わるいこちゃんももなの」(これも私がよく言うのです)と自分で言う始末です。
見事なまでの自己完結!
と、感心している場合ではなくσ(^_^;
さらに、
私「コップにおてては?」
娘「いれません!」
私「お茶(お水)は?」
娘「のみます!」
と、息のあったぼけとつっこみみたいな一連のやり取りを経て、やっとコップから手を出すのです。
もはや怒られているとも注意されているとも思っていないし、
こっちも怒る気もないからいいのですが、
なんていうか一連のやり取りがもう「おきまりパターン」で、うーん、こんなんでいいのかな?と思うこともあります。
でも、楽しいからまぁいっかとも思っているのですが(笑)
お話が上手になったのと同時に、絵本の中身も覚えて話せるようになりました。
「ねないこだれだ」なんかは、完コピしており、ページをめくると読んでくれます。
(字はまだ、自分の名前しか読めないので、覚えているんだと思います)
「いえいえ よなかは おばけのじかん」
というところが、情感たっぷりな上に、ちょっとおかしなイントネーションで笑えるのですが、ぐっとこらえて真剣に聞いてあげています。
最近、一緒に読めるようになったのは、
「こどももちゃん」という絵本。
名前にちなんでいただいたこちらの絵本は、こどものもものこどももちゃんが、友だちの動物たちとの遊びの誘いにも乗らず、わき目もふらず不機嫌に歩いていくところから始まります。
それには理由があって、話が進む内に理由が判明し、こどももちゃんは最後にはみんなと遊ぶというストーリーです。
そんなストーリーの一部を、私に話して聞かせてくれるようになりました。
文中に出てくる、
「○○しちゃったの」という表現や、
「しんぱいそうに」という言い回しを覚えて、普段の会話でも使ってみたりもしています。
色彩がとってもきれいな絵本で、表2の部分は、何とも言えない、ピンクとバイオレットと黄色がもやもやと入り混じった彩色がされているだけのページなのですが、
「ピンクのページみよっか」と、そこをただただ眺めるのもお気に入りです。
今日は保育園で注文していた絵本、
「ちょっとだけ」や、
「でんしゃはうたう」なんかが届きました。
「ちょっとだけ」は読んだことがあって注文したのですが、
「でんしゃはうたう」は初めて読む絵本でした。
擬音語だけで進んでいく絵本で、読んでいてすごく楽しかった!
音を頭に入れて、ゆっくり絵を眺めながら読めるようになりたいです。
以前の記事、絵本の選び方にも書いた、「のりもの」の絵本を初めて買ったわけですが、これは大ヒットでした。
2歳のお誕生日プレゼントを迷っているのですが、絵本にしようかなぁという気持ちにもなってきました。
みなさまもオススメの絵本がありましたら、ぜひ教えてください。